ICタグ(13.56Mhz帯)の汎用規格すべてに対応した低価格IC勤怠管理システム(ICタイムリコーダー)が登場。株式会社オープントーン(東京都千代田区)

株式会社オープントーン(東京都千代田区)はICタイムリコーダー(IC勤怠管理システム)のバージョン2をリリースし「対応ICの拡充」「SOX法対応強化」を実施。

株式会社オープントーン 2007年12月11日

 株式会社オープントーン(東京都千代田区)は11月19日、IC勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」のバージョン2をリリースいたしました。  「ICタイムリコーダー」のバージョン2での最大の機能UPポイントは3つ「対応ICの拡充」、「SOX法対応強化」、「利便性の向上」です。

 「対応ICの拡充」では「Mifareへの対応」が付け加えられました。従来のICタグ(Felica、I-CODE(ISO15693))に加えてMifare(ISO14443)にも対応が可能になりました。
 これで、対応可能なICの形状や、タイプに大幅な広がりができ、従来のセキュリティカードなどの利用がさらに容易になりました。一般に流通しているかなり多くのICが対応可能になりました。
 また、「利便性の向上では」たとえば勤務表出力機能の大幅な機能強化が行われました。HTMLのみだった勤務時間出力をエクセルファイルでの出力を可能にし、そのままプリントアウトすることで、勤務管理を容易にすることが可能となりました。
 さらに、機能改善も多数行われており利用されている各社様からの要望を頂いていた社員番号の対応や出退勤などタッチ時のアクションを自由に設定できるようになりました。
 「SOX法対応強化」では勤務ログの取得項目とその保全性を強化し、よりコンプライアンス尊守の側面支援を行えるようになりました。

 超低価格ソリューション(ハード込み売り切りライセンスで100万以下)でありながら、さらにその利用フィールドを拡充し利便性を向上いたしました。

"ICタイムリコーダー"は、ICタグを用いた勤怠管理用のタイムレコーダーです。
 事務コストの低減と企業の内部統制強化(コンプライアンス尊守)に効果を発揮します。
 労働基準法関連に基づくコンプライアンスでは正確で保全性の高いな勤務記録は非常に重要な要素です。

このプレスリリースの付帯情報

IC勤怠イメージ図

用語解説

【ICタイムリコーダー パッケージ】
 サーバー・IC機材等インフラコストを入れても100万以下という驚異の低価格のソリューションです。サーバーライセンス(CPUライセンス)のみですので従業員数が多い場合などにお勧めです。

【ICタイムリコーダー ASP】
 ICタグ(シールタイプなど形状は自由)もしくは、Felica(お財布ケータイ、一般的な電子マネーカード等)の利用が可能なASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)サービスです。お客様のご利用環境に通常のパソコンがあれば、非常に低価格で導入することができます。SHOPタイプといわれるPC+USB形式であればインフラコストは数万円で済みます。

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