メタデータ(株)、日本語で内外のマッシュアップ素材の横断検索を可能に

Webサービスの分類カテゴリをチェックして、自分の興味・関心のあるAPIの情報が現れたらフィードで受ける、ウィッシュリスト機能も新たに提供

メタデータ株式会社 2007年12月18日

 メタデータ株式会社(野村直之代表取締役社長)は、β版無償提供中の「API比較・マッチング」サービスで、日本語で内外のマッシュアップ素材を横断的に検索し、日本語要約を読んで吟味できるなどの機能を追加しました。また、欲しいAPIが見つからなかった際に、Webサービスの分類カテゴリをチェックすることで、自分の興味・関心のあるAPIの情報が現れた際にフィードで購読できるウィッシュリスト機能を新たに提供しました。

 複数のWebサービスを束ねたマッシュアップ・ポータルの活用が注目を集め、また、マイクロソフト社のPopflyなど、簡便にマッシュアップを作成するための支援環境が活発に提供されています。この中でメタデータ株式会社は、「企画・構想に1、2ヶ月。開発は3日間。」と言われる、短い開発期間をさらに短縮するよりも、マッシュアップの素材を吟味し発想を支援する企画・構想を支援する方が価値が高いと考え「API比較・マッチング」サービスを、本年10月に公開しました。

 今回の主な機能強化点は次の通りです。

・国産のみならず海外発のAPIの多くを登録し日本語で検索可能にした。
・検索結果の1行要約も日本語で表示。内外のものを横断的に比較可能にした。
・新たにWebサービスの分類カテゴリを各APIに付与して提供。
・ユーザが興味・関心のある分類カテゴリをチェックすることで、該当するAPIの情報が現れた際にフィードで購読できるウィッシュリスト機能を提供(ユーザ登録不要)。
・海外の有料版、サービス保証付WebAPIなど、登録データを大幅に拡充しつつ検索を高速化。
・登録ユーザ向けに次の機能を新たに提供:
 -「過去(1日、1週間、1月、すべて)の閲覧履歴を呼び出して活用」
 -画面カスタマイズ(詳細画面の初期表示有無とライセンス文の表示量)
 -APIに対する個人メモ機能

 メタデータ株式会社では、今後も、β版サービスの利用者から寄せられた意見をもとに、より使いやすいサービスへと、今後、改良を重ねてまいります。特に、様々な開発支援サービスとの連携や、開発者ブログ等との連携をはかり、マッシュアップ・ビジネスの拡大に貢献してまいります。

お問い合わせ先:
メタデータ株式会社 (担当松田)
pressrel@metadata.co.jp
「API比較・マッチング」β版サービス: (リンク »)
Webサービスの分類カテゴリ(ウィッシュリスト機能):
(リンク »)

用語解説

◆WebAPIについて:
 地図素材に代表される、Web上で常時提供されているデータや計算のサービス。マッシュアップしてアプリケーションを構築する側から容易に呼び出し、組み込むことができる。  


◆マッシュアップについて:
 Web上の様々な素材サービス(WebAPI)の集まりからシステムを構築する手法。WebAPIを1つだけ用いたものから、30数本もの様々なWebAPIを束ねたものまで、規模も特徴もバラエティに富んでいる。 構築手法もエンドユーザが視覚的に素材を組み合わせるだけである程度のものができるものから、サーバ側で本格的なプロミングを行う大規模システム開発まで、様々である。

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