カビラ テクノロジーズ(Kabira Technologies)、他にはない柔軟性を持つカード アクワイアリング ソリューションを発表

JCN株式会社 2008年01月29日

世界中の企業を顧客として高速取引処理ソフトウェアを提供する有数のプロバイダー、カビラ テクノロジーズ(Kabira Technologies Inc.、以下Kabira社)は本日、カード アクワイアラーとペイメント プロセッサーに大きなメリットをもたらすKabira Payments 2.0ソリューションを発表しました。Kabira社は大規模、大容量の取引処理に対応した、超高速の取引処理に基づくペイメント技術をカード アクワイアリング市場に提供します。企業はこの新しいソリューションを通じて業務コストを劇的に引き下げ、また新たな収益源を作り出せるようになります。

世界中の企業を顧客として高速取引処理ソフトウェアを提供する有数のプロバイダー、カビラ テクノロジーズ(Kabira Technologies Inc.、以下Kabira社)は本日、カード アクワイアラーとペイメント プロセッサーに大きなメリットをもたらすKabira Payments 2.0ソリューションを発表しました。Kabira社は大規模、大容量の取引処理に対応した、超高速の取引処理に基づくペイメント技術をカード アクワイアリング市場に提供します。企業はこの新しいソリューションを通じて業務コストを劇的に引き下げ、また新たな収益源を作り出せるようになります。

Kabira Payments 2.0は、複数のタイプのペイメントを統合することにより、付加価値の低い取引においてもマージンを確保することのできる独自のアーキテクチャを備えています。またこのアーキテクチャに基づき不正検出やマーチャント検索などの共通した項目が集中化され、複数のペイメント タイプの間で共有されるため、カード アクワイアラーにとっての一貫性やリソース活用状況が改善されます。さらにKabira社の低レイテンシー インフラストラクチャでは不正検出機能が取引パス上に直接組み込まれており、ペイメント処理作業に悪影響を及ぼすことなくさらに高度な不正検出能力が実現されています。またKabira社のすべてのソフトウェア ソリューションと同じく、Kabira Payments 2.0はオープンなシステム ハードウェア上で運用できるよう構築されため、全体としての運用コストがさらに引き下げられています。

Kabira社のポール サットン(Paul Sutton)社長兼CEOは次のように述べています。「カード アクワイアラー市場は厳しい競争や消費者からのエスカレートする要望に応え、従来とは異なるペイメント手段やオプションを生み出さなければならないという巨大なプレッシャーの下にあります。しかしこのための対応を急ぐあまり、さまざまな取引タイプをすべて効率的に処理可能な高速システムを構築できていない企業や組織が数多く存在します。このような企業や組織は、ペイメントのタイプごとに分断化された取引処理と不正検出システムによる非効率という下降スパイラルに陥っています。またこのような企業や組織にとって、新しいペイメント商品を迅速かつコスト効率良く導入することは現時点では不可能です。」

マーチャントにとっての価値を高めるサービスを提供できない場合には顧客回転率が上がり、アクワイアラーが望む事業成長や利益率維持も困難になります。このような状況に対応するため、Kabira Payments 2.0にはアクワイアラーとペイメント プロセッサーがペイメント タイプ、マーチャントのプロファイル、購入された商品のクラスなどの情報を取得することのできる、独自のメモリ常駐技術に基づくアーキテクチャが採用されています。これにより取引処理に伴うサービスレベル契約に影響を及ぼすことなく、リアルタイムの付加価値サービスをマーチャントに提供することが可能になります。

Kabira社の金融サービス プロダクト マーケティング担当ディレクター、カウシク ロイ(Kaushik Roy)は次のように説明しています。「リアルタイムの付加価値サービスを通じ、アクワイアラーは新しい収益源を作り出すと共にマーチャントの回転率を抑えることができます。たとえばサービスレベル契約の規定に対応した実際のデータをマーチャントに提供すること、ルールベースの不正検出手法を複数同時に実行、あるいは買物の現場において値引きを提供することなどが可能になります。」

Kabira Payments 2.0により、アクワイアラーは革新的な新しいサービスを迅速に提供し、また同時に運用面でのコストをさらに削減するという二つの目的を達成することができます。

Kabira、Kabira Payments、Kabiraロゴ、およびその他特定の取引名、商標、およびロゴはKabira Technologies, Inc.またはその関連会社が所有し、米国、オーストラリア、および欧州にて登録されている場合があります。これらの商標はKabira社から特に許可されない限りKabira社に属さない商品またはサービスに関連して使用することはできず、また顧客の間に混乱を引き起こすような、あるいはKabira社、そのライセンス供与先、子会社、または関連会社をおとしめるような形で使用することもできません。

その他すべての商標はそれぞれの所有権者の資産です。


概要:Kabira Technologies, Inc.

Kabira Technologies, Inc.(Kabira社)は世界中の企業を顧客として超高速の取引処理ソフトウェアを提供しています。Kabira社の製品はミッションクリティカルな業務サービスを実行する、高度なアベイラビリティを持つシステムという需要に対応して設計されています。Kabira社の製品は迅速な導入が可能であり、また他の競合製品よりもはるかに高速であると共に低コストです。Kabira社の製品は世界30か国の70の機関に採用されています。Kabira社の高速取引処理ソリューションは、VISA、AT&T、France Telecom、Bank of America、Alcatelの各社をはじめとする企業によるリアルタイムの商品とサービス提供を支えています。Kabira社は非公開企業です。
詳細はこちらからご覧ください。 (リンク »)


お問合わせ先:

Kabira Technologies, Inc.
Brigit Valencia
Eastwick Communications
650.480.4019
brigit@eastwick.com

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

JCN株式会社の関連情報

JCN株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!