3Gセルラールータ「Digi Connect WAN 3G」を発表

イーサネット・ツー・高速セルラーを実現する3Gルータ

ディジ インターナショナル株式会社 2008年01月31日

米国Digi International社 (本社・米国、ジョー・ダンズモアCEO、NASDAQ:DGII)は本日、リモートサイトや機器へのプライマリおよびバックアップ接続向けのアップグレード可能な第三世代(3G)ワイヤレスWANルータ「Digi Connect WAN 3G」を発表しました。

本製品は、イーサネット・ツー・セルラー機能に絞ったルータで、HSDPAとEVDO 3G標準の両方をサポート、コストの最適化がされた高速なソリューションをDigiの産業向けセルラールータの製品群に加えることになります。

「Connect WAN 3Gは、一切の追加機器なく高速接続を求めるカスタマーに適した製品です。本製品は、素早く簡単にイーサネット・3G間のワイヤレス接続を提供し、それはDigi製品の信頼性および、Digi Connectware Managerリモートマネジメントプラットフォームによってサポートされます」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長であるラリー・クラフトは話しています。

Digi Connect WAN 3Gは、イーサネットやシリアル機器を含むリモートサイトとのプライマリなワイヤレスWAN接続を提供します。考えられる用途としては、現在建設中の場所、電力供給施設、小売店舗/POSサイト、一時的な施設などを含みます。ネットワークのバックアップの用途では、Digi Connect WAN 3GはイーサネットWANポートを介してのリモート・サイトとの接続も統合します。これにより、小売店舗/POSサイトや金融アプリケーションといった稼働時間の最大化が重要なリモートサイトに、真に多様なネットワーク接続性を提供します。これは、有線ネットワークが実行できない、または代替ネットワーク接続が必要な場所での使用にも理想的です。サードパーティネットワークの陰にある機器へのドロップイン接続の提供により、Digi Connect WAN 3Gは、Digiのドロップインネットワーキングソリューション製品を拡張します。

Digi Connect WAN 3Gは、VPNによるセキュアなネットワークを提供するとともに、1つのイーサネットポート、1つのシリアルポート、Digi Watchportセンサを接続するためのセンサポート、USBメモリスティックを使用したローカルデータストレージのためのUSBポートを持ちます。USBポートは、Digi WatchPort USBカメラの接続、または外部のGPS接続のためにも利用できます。

Digi Connect WAN 3Gは、ワイヤレスネットワークへの永続的な接続のためのDigi SureLink、大規模な装置の簡単なセットアップ、コンフィグレーション、メンテナンスを実現するDigi Connectware Managerを搭載しています。また、カスタマイズ制御アプリケーション開発をするための、使い易くオブジェクトベースで無料のオープンソースプログラミング言語Pythonもサポートしています。詳細は、 (リンク ») をご覧ください。


■Digi Internationalプロフィール
1985年に設立されたディジ・インターナショナル社は、米国ミネアポリスに本拠を持ち、あらゆるデバイスの接続やセキュアなマネジメントを行うためのビジネス向けデバイスネットワーキング、高い信頼性製品開発やテクノロジーを提供するリーディングカンパニーです。エンタープライズソリューションにセルラー・ゲートウェイ、Wi-Fiデバイスサーバ、ビデオ/センサ製品、USB接続製品、ゼロクライアント、マルチポート・シリアル・アダプタ、シリアルサーバ、ネットワークプロセッサ、組込みモジュール、ZigBee製品があります。Digi Internationalの詳細は、 (リンク »)

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