「Digi LifeCycle Assurance」を発表、プロアクティブなサポートと包括的なデバイス管理でインフラストラクチャ管理を変革

新製品導入におけるサービスとサポートの水準を高め、パフォーマンス最適化、セキュリティ強化、ダウンタイム抑制を実現

ディジ インターナショナル株式会社

2024-04-03 08:30

IoT(Internet of Things)コネクティビティ製品・サービスプロバイダであるDigi International社 (本社・米国、NASDAQ:DGII)はこのほど、クリティカルなコネクティビティシステムを保護するためにレベル強化したサービスとサポートを提供し、パフォーマンス向上、セキュリティ強化、クリティカルなシステムのダウンタイム削減を可能にする「Digi LifeCycle Assurance」(ライフサイクル保証)の開始を発表しました。

複雑なコネクティビティの課題の中でも、クリティカルなシステムの継続的なセキュリティ、信頼性、パフォーマンスを保証するよう設計されたDigiのインフラストラクチャ管理製品群のLifeCycle Assuranceは、Digi AnywhereUSB Plus、Digi Connect EZ、Digi Connect IT 16/48の新規導入に保護レイヤを提供します。24時間365日対応のエキスパートによるテクニカルサポートと、ネットワーク制御に不可欠なコマンドセンターであるDigi Remote Managerへの1年間のプレミアアクセスにより、LifeCycle Assuranceは、ユーザーが製品ライフサイクル全体でリスク軽減と効率の最適化を可能にし、企業がより効果的にネットワークインフラを管理・維持し、投資価値を最大化できるよう支援します。

「規制要件、技術進歩、セキュリティ上の懸念、ビジネスダイナミクスの変化が加速するなど、今日の急速に進化するIoT環境において、Digi LifeCycle Assuranceは、最先端のコネクティビティソリューションを提供するDigiの揺るぎない献身を示す比類のない証しとなります。“一度設定したら手間いらず”という時代は終わりました。現在、市場と顧客の需要に後押しされて、企業は革新的な選択を迫られています。Digi LifeCycle Assurance は、いかなる企業に対しても即座に価値をもたらすだけでなく、24時間365日のシームレスな技術サポートを保証し、エンドユーザーが業務の可能性を迅速かつ最大限に活用できるようにします」と、Digi Internationalのインフラストラクチャ管理製品担当副社長兼ゼネラルマネージャであるブライアン・カーケンドールは述べています。

Digi LifeCycle Assuranceは、問題が発生する前にそれを予測し対処することで、サポートを積極的な取り組みとして再定義します。LifeCycle Assurance は、業界における真の変革をもたらします。24時間体制のエキスパートによるテクニカルサポートと、クリティカルなシステムのセキュリティと信頼性を保証する包括的なデバイス管理機能により、カスタマに比類のない安心感をもたらします。

Digi LifeCycle Assuranceは、Digi AnywhereUSB Plus、Digi Connect EZ、Digi Connect IT 16/48の新規導入で利用可能です。詳細については、www.digi.com/contactus をご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

Digi AnywhereUSB Plus, ネットワーク運用

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]