バーチャル上で町おこし!?レッドビジョン、ゴールドフィッシュ・セプテーニと提携。セカンドライフ内のバーチャル情報とリアルの世界をつなげて、企業に対して新時代の広告手法を提案。

セカンドライフ専門SNS「NaviSL.jp(ナビスル)」内で制作したCM動画作品を、コンテスト型CGMサイト「CM王国」上で配信。 -ユーザーの表現の場を拡充、公募型の企業広告の普及を促進-

株式会社レッドビジョン 2008年01月31日

コンテスト型CGM(消費者生成型メディア)サイト「CM王国」を運営する株式会社レッドビジョン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河 東龍、http://cm-king.com/)は、米リンデン・ラボ社が提供する仮想世界サービス「Second Life」(以下セカンドライフ)に特化したSNS&コミュニティーサイト「NaviSL.jp(ナビスル)」を展開するゴールドフィッシュ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大里 安弘、http://www.goldfish.co.jp/) と、株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光紀、以下セプテーニ)との3社で事業提携したことを本日発表しました。レッドビ ジョンは、企業からの募集案件に対して、セカンドライフ利用者である「NaviSL.jp」会員や一般利用者に向けて、セカンドライフ内で撮影、CG等で 制作されたCM動画の募集を1月31日より開始します。作品は「CM王国」のサイト上にアップされ、一般の方達も自由に閲覧できます。

参加者はそれぞれのコンテストテーマに応じてセカンドライフ上で動画作品を制作して、それらの作品を「CM王国」上に投稿すると、視聴回数や受賞の有無に 応じて報酬が付与されます。参加者にとっては、より多くの人達に作品を閲覧してもらえ、時には企業CMに採用されるなど表現者としての可能性が広がること が期待できます。セカンドライフ内のバーチャル情報を、リアルの世界にも広め一般の利用者の興味や親近感を高めつつ、企業の広告効果も同時に高めることを 目的とします。今後のセカンドライフの活性化を図ると共に、ユーザー公募型の広告手法を推進させます。

また広告主企業の開拓については、株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野村宗芳、証券コード:4293)の連結 子会社であり、グループの中核事業会社である株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光紀、以下セプテーニ)が主に担当することに なっております。ユーザー公募型コンテストを企画するには、広告主企業は15万円(税別)~の初期費用が必要で、加えて作品数や視聴回数ごとに課金料金が 加算されます。3社は、1年間で10社の広告主企業の獲得を目指します。

■「CM王国」概要   (リンク »)  
様々な商品やサービスのネーミング、キャッチコピー、イラスト、CM動画等を一般ユーザーに公募し、口コミを発生させる「コンテスト型CGMサイト」。

■「NaviSL.jp(ナビスル)」概要   (リンク »)  
米リンデン・ラボ社が提供する3D仮想空間「セカンドライフ」に関する情報交換SNSコミュニティーサイト。


■株式会社レッドビジョンの概要
主な事業内容  インターネット関連事業
WEBサイト企画・開発・運営
本店所在地  東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg.5F
代表者  河 東龍
会社URL   (リンク »)  

■ゴールドフィッシュ株式会社の概要
主な事業内容  インターネット関連事業
WEBサイト企画・開発・運営
本店所在地  東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg.5F
代表者  大里 安弘
会社URL   (リンク »)  

■株式会社セプテーニの概要
主な事業内容  インターネット広告事業
本店所在地  東京都新宿区大京町24 住友外苑ビル3階
代表者  佐藤 光紀
会社URL   (リンク »)  

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社レッドビジョンの関連情報

株式会社レッドビジョン

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?