トランスウエア社、Cloudmarkとの提携の下、スパムとマルウェアから日本の顧客を保護

JCN株式会社 2008年02月01日

キャリアグレードのメッセージング セキュリティを提供する有力企業であるCloudmarkと、電子メールソフトの有力プロバイダであるトランスウエア社は本日、提携を通じてCloudmark Authorityをトランスウエア社のActive! hunter 3.0に統合すると発表しました。 トランスウエア社はこの提携により、企業、政府や教育機関、小規模のホスティング プロバイダやISPなど、日本中の既存顧客や将来の顧客に対して、業界最高の速度と正確さを誇るメッセージング セキュリティ ソリューション、Cloudmark Authorityの提供が可能となります。Cloudmarkのソリューションは現在、3億以上のメールボックス、100以上のサービス プロバイダとモバイル オペレータのネットワークを保護しています。日本では、ISP上位10社の内、7社がCloudmarkのソリューションを利用しています。

キャリアグレードのメッセージング セキュリティを提供する有力企業であるCloudmarkと、電子メールソフトの有力プロバイダであるトランスウエア社は本日、提携を通じてCloudmark Authorityをトランスウエア社のActive! hunter 3.0に統合すると発表しました。

トランスウエア社はこの提携により、企業、政府や教育機関、小規模のホスティング プロバイダやISPなど、日本中の既存顧客や将来の顧客に対して、業界最高の速度と正確さを誇るメッセージング セキュリティ ソリューション、Cloudmark Authorityの提供が可能となります。Cloudmarkのソリューションは現在、3億以上のメールボックス、100以上のサービス プロバイダとモバイル オペレータのネットワークを保護しています。日本では、ISP上位10社の内、7社がCloudmarkのソリューションを利用しています。

トランスウエア社の松田賢CEOは次のように述べています。「いくつかメッセージング セキュリティのプラットフォームを評価しましたが、最終的にCloudmark Authorityを選択しました。迷惑メールからメールボックスを保護する上で、拡張性と比類のない正確性を備えているためです。実際の環境比較試験で完璧に動作したほか、画像ファイル、PDF、地域言語による攻撃にも過剰判定を示すことがありませんでした。さらに、日本におけるCloudmark社の技術は、優れた認知度、顧客を引き付ける力、ブランドの知名度があります。Cloudmark社はメッセージング セキュリティでの提携企業として最善の選択であり、顧客の要求に応える上でも最適でした。」

Cloudmark Authorityは、スパム、フィッシング、電子メール添付ウイルスなど、あらゆる迷惑メールに対し、送信受信の両方において単一のプラットフォームにより完全な保護を行います。Cloudmarkのソリューションは2種類の技術を組み合わせています。1つは、変異種も含めた全ての迷惑メールを即座にかつ自動的に検知するAdvanced Message Fingerprinting(TM)という非常に高度な技術です。それに加え、200カ国の信頼あるリポータから寄せられるリアルタイムのフィードバックを元とした、業界最大かつ最高のGlobal Threat Networkです。

Cloudmarkのアプローチはリソースを枯渇させるような複雑なルールとは大きく異なります。また、攻撃から保護を行う前にインシデントを黙って見ていなければならないようなパターン検出とも異なります。Cloudmarkの自動化アプローチでは、電子メールによる攻撃を、98パーセント以上の正確さ、ゼロに近い過剰判定で止めることができ、メッセージのスループットはCPUのリソースやサーバの要件を劇的に下げることができます。さらに、アプリケーションや言語に依存しないメッセージ分析を利用するため、Cloudmarkの技術は、中国語、日本語、韓国語に限らず、あらゆる形式、フォーマット、言語のメッセージをも検知することができます。

Cloudmarkのアジア太平洋ビジネス開発担当副社長、デービッド・サマービル(David Somerville)は次のように述べています。「トランスウエア社はアジアでも有数の電子メール プロバイダであり、大規模ISPから政府機関まで、数多くのメールボックスを保護しています。世界中でスパムが広がる中で、アジアの企業は地域言語による非常に正確なメッセージ フィルタリングを必要としています。そうしたソリューションは、リソース、インフラ、ネットワーク性能への影響を最小限に留めることが求められます。アジア全域に渡るサポート、日本の有力ISPでの認知度により、トランスウエア社の顧客に対し、最高の性能と包括性を備えた電子メール セキュリティの供給が可能となります。」

トランスウエア社のActive! hunterは、企業や学術サービスを提供する日本のプロバイダにとって、理想的なメッセージング セキュリティ ゲートウェイ ソリューションです。Active! hunterは、日本語スパムに最適化された、17の技術を利用したスパム検知フィルターに基づいています。Active! hunterは、日本語、中国語、韓国語のメッセージ攻撃など、2バイト文字のスパムに加え、1バイト文字のスパムも非常に正確に除去します。

トランスウエア社について

トランスウエア社は1993年に設立された電子メール ソリューション企業です。メッセージング ソリューションの専門企業として、トランスウエア社はパッケージ開発、カスタム化、コンサルティング、サーバ構築における専門知識を提供しています。トランスウエア社の主要製品である「Active! Mail」は国内の教育市場でトップシェアを誇り、企業の円滑なビジネス コミュニケーション、主要大学でのIT育成に貢献しています。より詳細な情報については、トランスウエア社のウェブサイト( (リンク ») )で主要導入先や導入事例をご覧ください。

Cloudmarkについて

Cloudmark社は、キャリアグレード・メッセージングセキュリティのグローバルリーダーであり、業界で最速、最も総合的で精度の高いリアルタイムのスパム、ウイルス、フィッシング防止策を固定・モバイルネットワークに提供しています。Cloudmarkソリューションは、革新的な高性能アルゴリズムに基づく非常に高度なAdvanced Message Fingerprinting™、セキュリティ・インテリジェンス、およびフィルタリングをメッセージングインフラ全個所に提供する、163ヶ国に位置された信頼できるレポーティングから構成されるGlobal Threat Networkの技術を組み合わせています。現在、Cloudmarkソリューションは1億8千万のメールボックス、および世界最大のサービスプロバイダやモバイルオペレータネットワーク80社に導入されています。利用者にはTele2、Thus/Demon、Cox Communications、NTTコミュニケーション、 SprintNextel、Virgin Mobile、UPC Chelloなどが含まれます。Cloudmark社はサンフランシスコに本社を置き、ロンドン、東京、北京、香港にオフィスを設置しています。詳細な情報につきましては、 www.cloudmark.com を参照ください。

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