フィルタリング対象モバイルサイトのコンテンツ運営者に朗報。モバイルサイトのユーザーがパソコンサイトでも簡単にログイン。http://www.keytel.co.jp/

株式会社キーテルは、「キーテル認証(特許権取得済み)」の技術提供を2月1日から開始する。

株式会社キーテル 2008年02月01日

インターネットセキュリティーの開発を行う株式会社キーテル(本社:東京都中央区、代表取締役社長 平出 心)は、QRコードを読み取ることによって作成される空メールを携帯電話から送信するだけでログインできる認証技術「キーテル認証(特許権取得済み)」の技術提供を2月1日から開始する。

携帯通信会社4社は、未成年者へのフィルタリングサービスの原則導入を決定しました。そのため、公式サイト以外の多くのモバイルサイトがフィルタリングの対象となってしまい、既存のユーザーがフィルタリング対象モバイルサイトへアクセスできない状況が発生すると思われます。
フィルタリングサービスへの対策の一つとして、既存のユーザーのパソコンサイトへの誘導が考えられます。しかしながら、多くのモバイルサイトでは、利便性を高めるために、固体識別番号やUIDでの認証を行っているので、ID/パスワードを発行しておりません。そこで、既存のユーザーをパソコンサイトへ誘導するためには、パソコンサイト用のID/パスワードを新たに発行する必要があるという問題があります。そこで、キーテルでは、パソコンサイトへの誘導を容易にするキーテル認証の技術提供を開始致します。

■特長1. 携帯電話から空メールを送るだけでパソコンサイトにログイン完了
ユーザーは、パソコンサイトにアクセスし、ID/パスワードの入力欄の代わりに表示されたQRコードを読み取ることによって作成される空メールを携帯電話から送信するだけで、パソコンサイト上でログインできます。

■特長2. 新たなユーザー登録の手間なしで同一ユーザーとしてパソコンサイトにログイン可能
キーテル認証では、携帯電話のメールアドレスに基づいて、ユーザーを識別します。そのため、携帯電話のメールアドレスさえ登録されていれば、パソコンサイトの利用時に新たなユーザー登録が要らない上、モバイルサイト及びパソコンサイトの双方に同一のユーザーとしてログイン可能です。また、パソコンサイトへの誘導にあたり、既存のユーザーに一切の負担をかけません。

■特長3. 迷惑メール拒否サービスを利用しているユーザーでも問題なし
キーテル認証は、携帯電話で空メールを送信できれば利用できるので、メールを受信できなくても問題ありません。そのため、迷惑メール拒否サービスを利用しているユーザーであっても、パソコンサイトへログインできます。

★★★参考(パソコンサイトへの誘導における課題)★★★
■課題1.パソコンサイトのID/パスワードをモバイルサイトで案内する場合
フィルタリング適用後、ユーザーはモバイルサイトを閲覧できなくなります。そのため、ID/パスワードを案内できずにパソコンサイトへ誘導できないユーザーが発生します。

■課題2.ID/パスワードとパスワードを電子メールで案内する場合
迷惑メール拒否サービスを利用しているユーザーは、モバイルインターネット利用者の2割を超えています。フィルタリング対象モバイルサイトからの電子メール受信が許諾されていない場合、ID/パスワードを案内できません。

+プレスリリースに関するお問い合わせ++++++++++++++++++++++
株式会社 キーテル
〒104-0061 東京都中央区銀座二丁目11番10号銀座ヤマト第3ビル5階
担当:平出
[電話番号] 03-6423-8660
[FAX] 03-5565-6740
[ホームページ] (リンク »)
[問い合わせメール]info@keytel.co.jp
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