中国の超低価格帯携帯電話の販売は2008年がピーク

株式会社データリソース 2008年02月25日

米国の調査会社インスタット社は出版調査レポート「中国の超低価格帯携帯電話市場:加入者数と出荷台数の2012年までの予測-ChineseULCPhoneMarketWillPeakin2008」のプレスリリースにおいて、端末価格と音声通信料金の下落によって、2008年から2012年までの中国の無線加入者数は毎年8000万以上増加するという同社の予測結果より、中国における超低価格帯携帯電話は可能性が大きいという分析結果を発表した。

中国のモバイル携帯電話のユーザ数は、2007年に5億を上回った。中国では、携帯電話を利用できる環境にありながら、未だユーザになっていない人口が8億あると、米国調査会社インスタット社は報告する。このことは、今後数年間に、超低価格帯携帯電話に大きな市場可能性があるということを示している。超低価格帯携帯電話は、セルラー通信の信号のカバーエリアで、より安い端末によってより多くの加入者を得るために開発されたが、端末価格はそれほど安くはない。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 端末価格と音声通信料金の下落によって、2008―2012年の中国の無線加入者数は毎年8000万以上増加した。そのことからも、超低価格帯携帯電話の可能性は大きいとみられる
■ 中国の超低価格帯携帯電話の出荷数は、2008年にピークを迎え、新規加入者数は記録を打ち立てるだろう
■ 超低価格帯携帯電話のターゲット層は、低所得/無所得消費者層、高齢者と子供、PHSユーザの3つである

インスタット社の調査レポート「中国の超低価格帯携帯電話市場:加入者数と出荷台数の2012年までの予測-ChineseULCPhoneMarketWillPeakin2008」は、中国の超低価格帯携帯電話市場を調査した。超低価格帯携帯電話のBOMコストのブレークダウンと、市場牽引要因と抑圧要因の分析、2006-2012年の中国の超低価格帯携帯電話の出荷数予測を提供している。


[調査レポート]
中国の超低価格帯携帯電話市場:加入者数と出荷台数の2012年までの予測
ChineseULCPhoneMarketWillPeakin2008
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インスタット(In-Stat)について
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