CIT社、日本でのベンダー・ファイナンス・ソリューション(販売金融)で東京リース株式会社と提携

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年03月11日

ニューヨーク/東京発 -- (ビジネスワイヤ) -- 2008年3月11日 -- 国際的な商業金融大手のCITグループ社(NYSE:CIT)は本日、日本の金融サービス大手の東京リース株式会社(東証:8579)とベンダー・ファイナンスソリューション(販売金融)事業に関する提携関係の締結を発表しました。これにより東京リースがCITの優先的パートナーとなり、CITのベンダー・ファイナンス部門はこの提携を通じて、同社の国際ベンダー提携先の日本顧客に金融サービスを提供することが可能になります。さらに顧客は、アジアをはじめ世界全域で売上拡大を図るうえで、CITと東京リースの国際ベンダー・ファイナンス/ストラクチャー機能を利用することができます。


CIT社国際ベンダー・ファイナンス部門のアジア担当マネジング・ディレクターの李思明(Li Siming)氏は次のように述べました。「国際展開を拡大するうえで、CITにとってアジアは重要な市場です。2007年9月に上海にアジア・サービスセンターを開設して以来、事業は着実な成長を見せています。海老原社長をはじめとして東京リースの各専門スタッフとの緊密な協力関係は大変有意義なものでした。当社は今後ともこの提携関係を発展させていきたいと考えております。」


東京リース株式会社代表取締役社長の海老原政徳(えびはら・まさのり)氏は次のように語りました。「国際ベンダー・ファイナンス・ソリューション大手のCITと提携したことで、当社は顧客に事業拡大のための金融ソリューションを提供することができるとともに、当社が新しいベンダー・ファイナンス・プログラムを導入しさらなる顧客ベースを拡大していくことができるでしょう。」


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CITベンダー・ファイナンス部門について

CITのベンダー・ファイナンス部門は、製造業者、販売業者、その他仲介業者の収入拡大を図るための金融ソリューションで世界をリードしています。同部門は、30カ国以上において顧客にカスタマイズした金融ソリューションを提供し、ヘルスケア、産業機械、テクノロジーなど、各種業界に幅広くサービスを提供しています。


CIT社について

CIT社(NYSE:CIT)は、世界50カ国以上で30種の業界にわたる100万社以上の顧客に金融商品とコンサルティング・サービスを提供しています。中間市場金融大手のCITは、800億ドル以上の運用資産を保持し、「フォーチュン1000」企業の半数以上に金融ソリューションを提供しています。S&P500種指数構成銘柄であり、「フォーチュン500」企業の1社であるCITは、資産ベース、キャッシュフロー、米中小企業局貸し付け、機器リース、ベンダー・ファイナンス、ファクタリング(金融債券買い取り)において、市場リーダーの地位を維持しています。CITブランドのプラットフォーム「Capital Redefined」は、ユーザーに相互関係、知的財産・金融資本を明確に提示する価値あるサービスとして、計り知れない可能性をもたらしています。1908年設立のCITは、2008年に設立100周年を迎えました。詳しくは、ウェブサイト( www.cit.com )をご覧ください。


東京リース株式会社について

事務・情報機器、ITデバイス、産業機械器具、医療技術、航空機、自動車のリース・割賦販売に特化している東京リースは1964年に設立され、業界をリードするリース企業としての地位を維持してきました。リース事業のほか、ベンダー・ファイナンス、仕組金融、輸送金融、証券化事業などの金融サービスを顧客に提供し、「トータル・ソリューション・プロバイダー」として重要な役割を果たしています。特に、ベンダー・ファイナンスの分野においては、ベンダー・ファイナンス・プログラムを通じて、国内外のベンダーを支援する豊富な経験を有しています。東京リースは、ニューヨーク、ロンドン、香港、上海、台湾、シンガポール、マレーシアに海外拠点ネットワークを有しています。
詳しくは、同社ウェブサイト( www.tokyoleasing.co.jp/ )をご覧下さい。


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Investor Relations:
Ken Brause, 212-771-9650
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Investor Relations
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