広島大学が、全学6,500人の電子事務局に「アリエル・エンタープライズ」を採用

利用者本位のサービスの提供による利便性向上と「知識・情報の共有」の実現を図る

アリエル・ネットワーク株式会社 2008年03月25日

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小松宏行、以下アリエル)はこのたび、国立大学法人広島大学(所在地:広島県東広島市、学長:浅原利正、以下広島大学)より、全学の情報共有基盤システムとして、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下アリエル・エンタープライズ)」を受注いたしました。

■全学6,500人の情報共有環境の構築と業務効率化を支援

広島大学では、情報共有・活用の促進、業務システム運用の最適化・効率化に取り組んでおり、教職員の情報共有を目的としたグループウェア・文書管理システム・ポータルサイトなどを構築し、管理運用されてきました。

アリエル・エンタープライズは、広島大学で構築・管理運用されてきたシステムの基本機能に加え、カスタマイズにより対応してきた機能、ニーズの高かった機能を標準で装備し、基幹業務システムとの連携を可能とすることで、1つの統合された情報共有環境を構築できる点を評価され、採用されました。


■更なる情報共有の促進と利用者視点の双方向コミュニケーション環境の実現を目指す

今回の採用により広島大学では、従来困難であった業務間のシームレスな連携や情報共有、稼働後のシステム開発や保守、改変要求への柔軟な対応が容易になることで、システムの管理運用におけるトータルコストと業務負荷の大幅な削減が可能になるとともに、自主的かつ継続的なシステム改善と活用を行うことが可能となります。

また広島大学では、より進んだ情報共有の推進には、情報を発信する側の「一方向」の視点だけではなく、利用者の視点に立った「双方向」の情報共有サービスの提供が不可欠であると考え、全学共通の質の高いサービスの提供による情報発信者と利用者間の双方向性のある円滑なコミュニケーションと、更なる情報共有・活用の促進、利便性向上など、大学全体としての業務システム運用の最適化・効率化を図って行きます。

アリエルでは、今後もユーザー企業のニーズに応え、情報活用の促進と付加価値の創造を支援するためのビジネスソリューションの提供を続けてまいります。

用語解説

◎ArielAirOne(R) Enterpriseとは
アリエル・エンタープライズは、ナビゲーションポータル機能・コラボレーション機能・グループウェア機能により、拡張性・柔軟性の高い情報共有環境の構築とともに、企業や大学などの大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と情報共有・管理を実現するWeb型コラボレーションウェアです。さらに、集約された情報を組織や部門のみならず個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、業務効率の大幅な向上を実現します。
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◎国立大学法人広島大学について
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◎アリエル・ネットワーク株式会社について
アリエル・ネットワーク株式会社は、米国でNotes開発に携わった、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立。
グリッドやP2Pなどの分散コンピューティング技術に着眼、分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発し、日本初のビジネスP2P型グループウェアを開発するとともに、インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。
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