アイフリーク、動画付き携帯電話メールマガジン配信システム 「Mcast(エムキャスト)」(仮称)を4月より販売開始 ~第一弾として「福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社」と協業~

株式会社アイフリーク 2008年03月19日

株式会社アイフリーク(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:永田万里子、以下アイフリーク)は、次世代 リッチコミュニケーションツールとして、動画付き携帯電話メールマガジン配信システム「Mcast(エムキャスト)、以下Mcast(仮称)」を開発いたしました。このシステムを活用することによって、動画をリアルタイムに且つ、大量にメール送信することができます。 第一弾の提供先として、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社(本社:福岡県中央区、会長兼代表取締役社長:笠井和彦、以下SBHM)の運営するYahoo!ケータイ公式サイト「福岡ソフトバンクホークス」内、「速報!Play-Back」にて当システムを利用したサービスを開始いたします。 今後は、「Mcast」の特徴を最大限に活かし、サッカーのゴールシーン、競馬のゴールの瞬間、オリンピック等のスポーツイベントにおける世界記録樹立の瞬間や映画・音楽のプロモーション、さらには日々起こる世界の出来事を、その時、その瞬間の興奮とともに携帯電話ユーザーに届けていきたいと考えております。

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弊社のモバイルコンテンツ事業のノウハウ・技術力を
基に次世代システム開発を行い、ASPサービスを開始
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■システム開発の背景
【CTR(注1)が従来のメールマガジンより飛躍的に向上】
携帯電話のメールマガジンは、購読者数の増加も著しく需要が高まっております。ま
た、携帯電話の第三世代の登場により高機能化、ブロードバンド化が進み、これまで
のテキスト型メールマガジンだけではなく、視覚的効果が高く、インプレッションを
上げること等が可能な動画付きメールマガジンの配信が可能になってまいりました。
そこで弊社は、モバイルコンテンツ事業で培ったノウハウ・技術力を基に、従来の携
帯電話メールマガジンよりもリッチな情報をリアルタイムで且つ、大量にメール送信
できるシステムを開発するに至りました。

■システムの特徴
【動画付きメールをリアルタイムに、大量にメール送信可能】
「Mcast」は、視覚的効果を最大限に活用することによって、読者への訴求力、好奇
心等を喚起することができ、アクション率を向上させることができます。自社独自の
調査において、従来のテキスト型メールマガジン、HTMLメールよりも、飛躍的にCTR
(注1)を向上させることができました。
また、一般的な動画メールマガジンと弊社のソリューションを使用した動画メールマ
ガジンの違いは、<図1>のようになります。
さらに同システムは、米国大手CDN事業者との提携により、サーバに大きな負荷を掛
けずに動画付きメールマガジンを配信することも可能にいたしました。

■第一弾提供先
【第一弾はSBHMのYahoo!ケータイ公式サイト「福岡ソフトバンクホークス」内の「速
報!Play-Back」にて】
「Mcast」を利用した第一弾のサービスは、SBHMのYahoo!ケータイ公式サイト「福岡
ソフトバンクホークス」内の「速報!Play-Back」にて行います。本サービスを「プ
レイバックメール」の名称で、プロ野球パシフィックリーグ「福岡ソフトバンクホー
クス」の試合で活用いたします。
具体的なシステム面を含めたサービスについては、<図2>のような動画付きメール
マガジンの会員への配信となります。

このプレスリリースの付帯情報

用語解説

【用語解説詳細説明】
注1、CTRとは「クリック・スルー・レート」の略で、広告がクリックされる割合を
指します。

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