懸賞論文「日本への流れを創る処方箋」を募集―グローバル企業研究会―

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年04月14日

『日本に根付くグローバル企業研究会』(座長:福川伸次、事務局:株式会社エル・ビー・エス、略称:グローバル企業研究会)は「日本への流れを創る処方箋」というテーマで外資系企業にとって日本が魅力と可能性ある市場となるためのアイデアや提言について、懸賞論文を広く募ります。応募・実施要領は下記の通りです。

グローバル企業研究会では、外資系企業の日本市場への積極的な参画は日本経済の一層の活性化と成長、私たちの生活の質の向上につながると考え、昨年に続き本年も行うものです。

日本市場を諸外国の企業にとっても、より参画しやすく、魅力あるものとするために政府、民間双方の分野で多様な取り組みや改善が進められています。しかし、海外からの日本への直接投資は、先進諸国の状況と比較しても桁違いに低い状況です。

外国企業の参入や外国資本の投入が活発な新興国の隆盛やユーロ圏の成長の中で世界における日本の存在感も薄れつつあります。

当研究会では、グローバル企業の日本市場への一層の参入と対日投資促進の大きな原動力のひとつとなるような世界の中での日本・日本市場の魅力アップのための斬新なアイデアや提言を広く募り、その実施・実現に向けての端緒を探るきっかけとしたいと考えています。

応募・実施要領

1.提出論文
・ テーマ:「日本への流れを創る処方箋」
・ 日本語で400字詰め原稿用紙30枚以内(添付資料、掲出図表等は別)
・ 初公表の内容に限ります
・ 要旨を400字内にまとめ、原稿本編冒頭に添付してください
・ 投稿いただいた原稿は返却いたしません。主催者は当選した原稿の使用権を有するものとします

2.応募資格
・ 国籍、性別、年齢、職業は問いません

3.投稿締め切り
・ 2008年6月30日

4. 原稿送付先
懸賞論文募集・事務局 (株)エル・ビー・エス内
〒106-8711 東京都港区六本木3-2-12日本IBM本社事業所内

5.審査結果発表
2008年9月上旬

6.賞金 
最優秀賞:100万円(1篇)、優秀賞:50万円(2篇)

7.審査委員(敬称略)

委員長 
福川 伸次 : (財)機械産業記念事業財団会長、グローバル企業研究会座長

委 員  
石田 建昭 : 東海東京証券(株)社長
川本 裕子 : 早稲田大学大学院教授
菊川 剛  : オリンパス(株)社長
小島 明  : 日本経済研究センター会長
清家 篤 : 慶応義塾大学教授
リチャード・ダイク : (株)TCS社長
山本 俊一 : 日本貿易振興機構(JETRO)理事
竹中 誉 : (株)エル・ビー・エス会長

8.主催: グローバル企業研究会、協力: 日本貿易振興機構(JETRO)、
後援: 経済産業省、協賛: 学校法人 五島育英会、日本サムスン(株)、
住友スリーエム(株)、日産自動車(株)

9.お問い合わせ先:(株)エル・ビー・エス 懸賞論文募集事務局・石井           
Tel: 03-5563-4248、Fax: 03-5563-4886

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社の関連情報

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!