A10 Networks、オンデマンドで拡張できるWEBアプリケーションデリバリー『VirtualN』を発表

~増加し続けるアプリケーションネットワークパフォーマンスとスループットの要求に応えるため、比類ないスケーラビリティを業界で最も優れた価格対性能比で提供~

物産ネットワークス株式会社 2008年05月21日

本日、物産ネットワークス株式会社 (本社:東京都港区虎ノ門1-22-12、代表取締役社長:羽鳥桂太郎) は、A10 Networks, Inc (以下A10、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、プレジデント兼CEO:Lee Chen)の次世代ロードバランサーAXシリーズの新機能『VirtualN』を発表しました。VirtualNは、オンデマンドで拡張できる革新的なWEBアプリケーションデリバリーソリューションであり、比類ないトータルパフォーマンススケーラビリティ、高可用性、そして柔軟性を提供します。それは日々増加し続けるアプリケーションネットワーク性能とスループットに対応しなければならないユーザーの要求をシャーシ型システムではなくアプライアンスによって満たす業界初のソリューションです。

VirtualNは、業界最高となる、毎秒200万のレイヤ4コネクション、毎秒400万レイヤ7トランザクション、そして40Gbpsのスループットを4台のAXで実現します (2008年4月発行のTolly Group Reportをご参照ください)。さらに8台のAXで最大毎秒400万のレイヤ4コネクション、毎秒800万レイヤ7トランザクション、そして最高80Gbpsのスループット、と圧倒的なアプリケーション処理性能とスループットを提供します。


VirtualNソリューションにより、複数のAXシリーズアプライアンスが仮想的に1台のサーバーロードバランサーのように動作します。ユーザーは、まず2台のAX シリーズアプライアンスをVirtualN(仮想ロードバランサー)構成で導入し、アプリケーション需要の増加に合わせてAXデバイスを追加することができ、最大8台までAXを組み合わせる事ができます。 VirtualNによりユーザーは単一の仮想IP(VIP)を複数のデバイスに亘って設定する、あるいは複数のVIPを複数のデバイスに対して設定することができます。 VirtualN構成のAX シリーズアプライアンスは、自動的にAXデバイス間のトラフィック負荷を分配し、非常に高い性能と可用性を提供します。


VirtualNの主な利点:
●トータル パフォーマンス スケーラビリティ: 全ての機能の性能が、AXアプライアンスの追加に従って比例的に増加します。
●高可用性: 比類ない高可用性は、2台以上のAXアプライアンスを使用することで実現されます。 VirtualN構成にあるAXシリーズが稼動停止、あるいはメインテナンスのためにオフラインになっても、トラフィックはシームレスに他のデバイスに引き継がれます。
●柔軟性:ユーザーは、トポロジー、ネットワーク動作モード、そして機能を柔軟に選択できます。
●容易な管理: VirtualNによって、複数のAX シリーズアプライアンスは一台の仮想ロードバランサーとして全てのアプリケーション管理をすることができます。
●TCO( Total Cost of Ownership)の低減: VirtualNは業界で最も費用対効果が高い「グリーン」ソリューションを提供します。1台のAX シリーズ製品は2Uサイズのデバイスで、VirtualN構成により業界の競合他社製品と比べて、最も優れた価格対性能比、1ワットあたりの性能、ラックユニットあたりの性能を提供します。


VirtualNはすべてのA10 AXシリーズサーバーロードバランサーに備わっているAdvanced Core Operating System(ACOS)アーキテクチャによって実現します。 ACOSアーキテクチャのAX シリーズは、最新のハードウェア技術によるパフォーマンスメリットをフルに享受できる、業界初のマルチコアCPUシステムに最適化されたサーバーロードバランサープラットフォームです。


「VirtualNはデータセンターの効率を格段に高める斬新な試みです。A10のAXシリーズのVirtualNソリューションを利用することにより、ユーザーは日々増加するアプリケーション処理能力・スループットに対応するために大型で高価なシャーシ型システム、あるいは何組ものハイエンドサーバーロードバランサーを購入する必要がなくなります。VirtualNは業界で最も優れた価格対性能比、1ワットあたり、そしてラックスペースあたりのパフォーマンスを実現しながら、オンデマンドで拡張可能なWEBアプリケーションデリバリーを提供します。つまり業界全体を通して最も「グリーン」な高性能サーバロードバランシングソリューションです。」と、Lee Chen (A10 Networks Inc.プレジデント兼CEO)は述べています。


AXシリーズに関する詳しい製品情報は、以下のURLをご覧ください:
URL : (リンク »)
VirtualNに関するTolly Group Reportをご参照ください  (リンク »)


【INTEROP出展について】
A10Networksと物産ネットワークスは、『Performance by Design』をテーマにINTEROP TOKYO 2008に出展いたします。
業界最高峰のパフォーマンスを誇るAXシリーズの『IPv6』のデモンストレーションを始め、『新機能VirtualN』、『ACOSアーキテクチャ』、そして『グリーン データセンターソリューション』をプレゼンテーションと展示でご紹介いたします。
・INTERP TOKYO2008展示会日程:2008年6月11日(水)~13日(金)
・INTEROP TOKYO2008 公式ホームページ: (リンク »)
・A10 Networks/ 物産ネットワークスブース: 1K09(1ホール)


【A10 Networks Inc.について】
A10 Networks Inc.は、ネットワーキング及びセキュリティに関する革新的なソリューションを提供することをミッションとし、2004年に設立されました。A10 Networksは、企業のアプリケーションを高速化・最適化し、さらにセキュリティを高めることができる高性能な製品を提供しています。同社は、本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、中国、北京にも開発拠点を持っています。日本では物産ネットワークス株式会社が同社製品のマーケティング、コンサルティング、ロジスティックス、技術支援、教育支援を行っています。


【物産ネットワークス株式会社について】
物産ネットワークスは米国ファウンドリーネットワークス社製品の販売、サポートを目的に2001年に三井物産が設立したネットワークソリューションの専門企業です。 お客様に海外製品を安心してお使い頂けるよう、海外企業の日本におけるメーカーの立場として、日本市場にあったマーケティング、コンサルティング、ロジス ティックス、技術支援、教育支援を提供しています。ファウンドリー製品で培った幅広い技術と経験を活かし、最先端のネットワークソリューションを提供して 日本のIT社会に貢献するリーディングカンパニーを目指しています。

URL: (リンク »)


※A10 NetworksおよびAXは米国A10Networks, Inc.の登録商標です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

物産ネットワークス株式会社の関連情報

物産ネットワークス株式会社

物産ネットワークス株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR