海底ケーブルビジネス 低迷からの回復

株式会社グローバル インフォメーション 2008年05月21日

From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社TeleGeography, Inc.の発行する最新の英文年間情報サービス「Global Bandwidth Forecast Service」の販売をいたしております。

海底ケーブルビジネスは激しい浮き沈みのサイクルにはまり込んでいます。TeleGeography社が提供する年間契約型の情報サービス「Global Bandwidth Research Service」が明らかにした最新のデータによれば、海底ケーブルビジネスは余剰キャパシティがあふれた一度目のブームから7年が経過した現在、新たな投資ブームのさなかにあることが分かりました。同社は2008年から2010年の間に少なくとも25の新規ケーブル(約64億米ドル規模)が敷設されるだろうと予測しており、さらに他にも多くのケーブル敷設が提案されていることから、これらの計画が確定するにつれ、この数値はさらに上昇していくだろうとも予測しています。この投資ブームは世界的な動きであり、新たなケーブル敷設は大西洋地域を除くあらゆる地域市場で計画されています。




TeleGeography社の「Global Bandwidth Research Service」は、需要、供給、コスト、料金の分析、海底ケーブルオペレーター119社、ネットワークオペレーター176社のプロファイルなどを含め、長距離ネットワークおよび海底ケーブル産業に関するもっとも詳しい分析内容を提供いたします。



【 英文年間情報サービス 】



Global Bandwidth Forecast Service



世界の帯域市場の予測サービス



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出版社TeleGeography, Inc.




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