デフラグはすべてのコンピューターに必要です

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年05月21日

テクノロジー関連編集者各位

インド・ムンバイ発--(ビジネスワイヤ)--ファイルの断片化がコンピューターの処理速度を低下させることは、ほとんどの人が認めています。しかし、デフラグがいつ本当に必要かどうかについては、意見が分かれています。容量の大きなディスクではデフラグは不要だと考える人もいますし、最新のOSではデフラグは必要ないと考える人もいます。本当にデフラグが必要なのはサーバーだけだ、という意見の人もいます。

実際には、ファイルの断片化はすべてのコンピューターで発生し、その性能に影響を与えます。つまり「デフラグが不要な場合もある」という考えには、根拠がありません。

断片化は、ある目的のために発明されました。それはディスクスペースの有効活用です。ファイルを複数の断片(ピース)にして保存すると、ディスク上でより多くのスペースを利用できるようになります。しかし断片化のために、ある問題が発生するようになりました。これは、すべてのコンピューターで発生する問題です。つまり、ファイルにアクセスするためにすべての断片を取得する必要があるため、否応なくI/Oトラフィックが重くなってしまうのです。処理速度は低下し、ハードドライブの寿命は短くなります。

これは、処理やアクセスの多いサーバーだけに当てはまることではありません。デスクトップパソコンやノートパソコンでも同様です。サーバーと同様に、デスクトップやノートパソコンでもファイルの作成、変更、削除は行われます。この処理だけでも断片化が発生します。パソコンでも断片化に対処しないと、大型サーバーと同じく、劇的に処理速度が低下し、信頼性が脅かされます。

デフラグが必要なだけでなく、デフラグ技術の選択も重要です。最も簡単なのは手動のデフラグです。ユーザーがデフラグプログラムを実行し、あとはコンピューターに処理を任せます。もう一つの選択肢はデフラグのスケジュール実行です。コンピューターが使われていないときにデフラグプログラムが実行されるようにスケジュールを設定しておきます。

今日の大容量ファイルやディスク容量に対しては、どちらの方法にも大きな問題があります。第一に、手動実行やスケジュール実行の合間にも断片化は進行し続け、処理速度に劇的な影響を与えるということです。そして第二に、ドライブが非常に大きい場合には、こうしたデフラグ方法は断片化の問題にほとんど効果がないということです。

今日のコンピューター環境において、デスクトップやノートパソコンを含むすべてのコンピューターに最適なソリューションは、アイドル状態のシステムリソースが利用可能なときに実行する完全自動のソリューションです。スケジュール設定や手動操作をすることなく、処理速度を常に最大に引き出せます。

すべてのコンピューターにとって、デフラグは必須です。そして完全自動のソリューションによって、ユーザーやシステム管理者は断片化を気にかける必要がなくなるのです。

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