複数サイトの検索結果を一括表示

ユニバーサル検索サービスを提供

エンブリッジ株式会社 2008年05月28日

 エンブリッジ株式会社(本社:大阪市西区、代表:赤井基純)は27日、Yahoo! JAPANやWikipedia、はてな、YouTube、goo、Amazon.co.jp、楽天市場といった複数サイトから同時に検索することができる検索サービス『WordsWarp(ワーズワープ)』( http://www.wordswarp.com/ ) の提供を開始しました。

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 【WordsWarpの特徴】

  ● キーワードを入力⇒“意味・関連語句・画像・動画・商品”を一括表示

  ● ひとつの言葉から発想を生みだす“ 知恵の輪 ”ツール

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 昨今、Google社の「ユニバーサル検索」構想に代表されるように、Webサイトだけではなく、写真や動画、ニュースなども複合的に検索できるよう、検索サービスの革新が進んでいます。このような時流の中、主要各社の提供するサービスを組み合わせ、1つの検索結果として提供するWordsWarpは、検索サービスのあり方の1つを提唱するものでもあります。

 WordsWarpを開発した最大の狙い(企画コンセプト)は、ユーザーがひとつの言葉から、知恵、発想を多角的に拡げるための検索ツールとしての活用術にあります。

 たとえば、「コーヒー」と検索した場合は、コーヒーについての説明とともに、「コーヒー」から連想されるキーワードや写真、動画、「コーヒー」に関連するカップなど、現在の売れ筋商品が一緒に検索され、その言葉から連想されるひとつの世界観を生みだします。

 言葉と言葉がつながることによって、新しい発見が生まれる──。これが WordsWarp の最大の特徴です。

このプレスリリースの付帯情報

「WordsWarp」スクリーンショット

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