《シニアマーケティング》テレビドラマに関する調査 (2)

満足度の高いドラマ ランキング1位は「相棒」 

ネットエイジア株式会社 2008年06月17日

「リサーチTV」(http://www.researchtv.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/) (本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「シニア世代におけるテレビドラマに関する調査」を全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」により実施、男女50歳~79歳のシニア層500名(男性:250名、女性:250名)の回答を得ました。今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つ様々な情報をリサーチTVによりタイムリーに提供してまいります。 ※リサーチTV:精度の高い調査結果を追求し、回答負荷を極限まで抑えた、全編Flashの動画リサーチ。モニター数125万人。回答のし易さから、シニアマーケティングでの活用事例も豊富。

◆ 「キムタク」はシニアにも人気!
 シニアの回答者に『この人が出演していれば「観たい」と思う有名人』を自由回答形式で尋ねたところ、トップは「木村拓哉」で、2位は「水谷豊」、3位は「仲間由紀恵」という結果になった。
 次に男女別で見てみると、男女ともに「木村拓哉」がトップで、「キムタク」はシニア世代のハートもしっかりととらえているようだ。
男性の2位で「仲間由紀恵」3位は「水谷豊」となった。女性では2位が「水谷豊」で、3位は「福山雅治」となった。

◆ 今までで一番満足度の高かったドラマは「相棒」
 今の50歳以上の人たちは今までの人生で何本のタイトルのドラマを観てきただろうか?そして、そのドラマの中で、一番満足度の高かったドラマは何なのか?そんな疑問を持ちつつ、シニアに今まで観たドラマの中で、一番満足度の高かったドラマを自由回答形式で聞いてみた。
全体で最も支持を集めたのは「相棒」で、全体の7.2%となった。過去を振り返って、最も満足度の高いドラマが「相棒」であるので、ドラマが映画化されヒットしていたり、同ドラマの主演の水谷豊の22年ぶりのアルバム「タイムカプセル」がオリコンで2位になったりする理由もうなずける。ちなみに、満足度の高かったドラマで2位は「HERO」で4.0%。こちらのドラマもシニアのみということではなく、幅広い層で支持を集めており、映画化されヒットを飛ばしている。3位は韓国ドラマの「宮廷女官チャングムの誓い」で3.0%となった。
次に、男女別での順位を見ていくと、男女において1位(相棒)と3位(宮廷女官チャングムの誓い)には違いがなかったが、2位に違いを見ることができた。男性の2位は「HERO」。女性は「華麗なる一族」という結果だ。
 満足度の高かったドラマの1位から10位までのドラマを見てみると、さすがに韓流ブームを創った世代だけあって、韓国ドラマの「宮廷女官チャングムの誓い」と「冬のソナタ」の2タイトルがランクインした。
さらに視点を変えて、ドラマの主演者という視点で見ると、木村拓哉が主演の「HERO」・「華麗なる一族」・「ロングバケーション」の3タイトルがランクインしており、ドラマにおけるキムタクブランドの強さがうかがえる。

◆ 観てみたいドラマは「歴史もの」で、男優は「松平健」、女優は「吉永小百合」
 シニアの回答者に対し、観たいと思うドラマジャンルと、そのドラマに主演して欲しい男優と女優を一人ずつ選んでもらった。その結果、ドラマジャンルでトップになったのは「歴史もの」2位は「サスペンス」3位は「社会派」という結果になった。
 まず、「歴史もの」に主演してもらいたい男優を順にあげると、1位「松平健」、2位「真田広之」、3位「渡辺謙」となった。女優では、1位「吉永小百合」、2位「松坂慶子」、3位「古手川祐子」となった。いずれも、日本を代表する男優・女優の名前があがっている。
 次に、ジャンルで2位になった「サスペンス」に主演してもらいたい男優を順にあげると、1位「船越英一郎」、2位「豊川悦司」、3位「佐藤浩市」。女優では、1位「長谷川京子」2位「田中美佐子」3位「深津絵里」となった。
 ジャンルの3位になった「社会派」では、男優の1位が「佐藤浩市」、2位が「高倉健」、3位が「役所公司」となった。同じく女優を見ると、1位「萬田久子」、2位「野際陽子」、3位「桃井かおり」となった。


観てみたいドラマジャンル(4位~15位)と、そのドラマに主演してもらいたい男優・女優について
(ドラマジャンル/男優/女優)

4位「時代劇」・・・・・「松平健」・「古手川祐子」
5位「コメディ」・・・・「陣内孝則」・「浅野ゆう子」
6位「医療」・・・・・・「江口洋介」・「新垣結衣」
7位「裁判・法廷」・・・「役所公司」・「宮崎あおい」
8位「推理」・・・・・・「田村正和」・「萬田久子」
9位「純愛」・・・・・・「亀梨和也」・「綾瀬はるか」
10位「職業もの」・・・「石坂浩二」・「浅野ゆう子」
11位「家族愛」・・・・「堂本光一」・「伊東美咲」
12位「刑事」・・・・・「水谷豊」・「松嶋菜々子」
13位「SF」・・・・・・「櫻井翔」・「チェ・ジウ」
14位「人情」・・・・・「西田敏行」・「倍賞千恵子」
15位「ホーム」・・・・「陣内孝則」・「倍賞千恵子」


□調査概要(クローズド調査)
○調査テーマ・・《シニアマーケティング》「テレビドラマに関する調査(2)」
○調査対象・・・50歳~79歳の男女
○調査期間・・・6月6日~6月9日
○回答サンプル数・・・500名(男性:250名、女性:250名)
<本件についてのお問い合わせ>
マーケティング事業本部 担当:馬場(ババ)
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Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256 mobile-press@netasia.co.jp

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