Verizon Telecom、次世代メトロ・イーサネット・バックボーン・スイッチにNortel製品を採用

Nortelのキャリア・イーサネット・ソリューションが、イーサネット・サービスの拡張性と運用の簡易性を提供

ノーテルネットワークス株式会社 2008年06月11日

トロント発 - Nortel* [NYSE/TSX: NT]は、Verizon Telecomのメトロ・イーサネット・バックボーンを拡張する次世代スイッチのプロバイダーに選定されたと発表しました。

Verizonが選択したテクノロジーは、Metro Ethernet Routing Switch(MERS 8600)です。このプラットフォームは、プロバイダー・バックボーン・ブリッジ(PBB)テクノロジー、MPLS関連テクノロジー、およびメトロ・イーサネット・マネージャー(MEM)システムを提供します。VerizonはすべてのMERSテクノロジーについて、スイッチド・イーサネット・サービス(SES)ネットワークを含む同社のイーサネットベースのネットワークで使用するために、同社のラボラトリーで検証を行います。

NortelのMetro Ethernet Networks部門社長のフィリップ・モリン(Philippe Morin)は次のように述べています。「Verizonと協力して、同社のメトロ・イーサネット・ネットワークを次世代のパケットベースのネットワーク・インフラストラクチャーに拡張するのを楽しみにしています。当社のキャリア・イーサネット・ソリューションが、Verizonが必要とする新しいアプリケーションと要件をサポートするための柔軟性と拡張性を提供します。」

Nortelソリューションには、業界をリードするPBBおよびイーサネットOAMテクノロジーが含まれています。NortelのPBBベースのソリューションは、サービス・プロバイダーが自社のネットワークを大幅に拡張するためのもっともコスト効率の良いソリューションです。さらに、障害監視機能により、厳密なSLA(Service Level Agreement)を満たし、よりよい顧客エクスペリエンスを保証する迅速なトラブルシューティングが可能です。

MERS 8600に内蔵されたパフォーマンス機能とトラブルシューティング機能は、Nortelのネットワーク・エレメントおよびサービス管理ソリューションであるMEM(メトロ・イーサネット・マネージャー)によって補完されます。サービス・プロバイダーは、MEMを使用してネットワークをプロアクティブに監視および管理するだけでなく、サービスの拡張や新規サービスの導入を迅速化できます。

PBB、PBT、およびイーサネットOAMテクノロジーをサポートする初のベンダーとして、Nortelはイーサネットを、導入がより簡単で、ビジネス接続およびトリプル・プレイ・サービス、ワイヤレス集約およびバックホールといったより豊富なアプリケーション・セットをサポートする真のキャリアクラスのテクノロジーへと変換する努力を続けていきます。

Nortelは、次世代のパケットベースのメトロ・ネットワークに対応したキャリア・イーサネット・ソリューションへの移行を主導しています。2007年には、Dakota Carrier Network、Frontier Communications、Silk telecom、groupe-e、Shanghai Telecomをはじめ、世界中で30社を超える顧客がNortelのキャリア・イーサネット・ソリューションを採用しました。

Nortelについて
Nortelは、通信技術分野のリーダーとして、BUSINESS MADE SIMPLE(ビジネスをよりシンプルに)という理念を具体化して顧客の皆様に提供します。Nortelは通信事業者と企業の双方に向けた次世代技術により、マルチメディアやビジネスに必要不可欠なアプリケーションをサポートします。またNortelは、ネットワークを簡素化し、人と必要な情報を必要なときに結びつけて、効率改善、迅速化、パフォーマンス向上における障害を取り除くよう技術設計を行っています。Nortelの事業展開は世界150か国以上におよびます。詳しくは、www.nortel.com をご覧下さい。またNortelに関する最新のニュースは、www.nortel.com/news でご覧いただけます。

当プレスリリースには、「可能性」「見込み」「場合」「期待」「思われる」「意向」「約」「計画」「想定」「努める」およびそれらに類似する表現およびそのバリエーションが含まれている場合があります。これらの表現は、関連証券法にもとづく予示的声明や情報を示しています。これらの情報は、Nortelを囲む事業環境、景気、市場に対するNortelの現時点における期待、見積、予測、予想に基づいています。またこれら情報は、予想が難しい重要な推定、リスク要因、不確定要因の影響を受けます。当プレスリリースで説明された結果や出来事は、実際の結果あるいは出来事と異なる場合があります。これらの要因やその他の詳細については、Nortel が米国証券取引委員会に提出した年次報告書Form 10-K、四半期報告書Form 10-Qおよびその他の提出書類に記載されています。Nortelは、適用法により要求されない限り、新情報、将来の出来事、その他の如何にかかわらず、あらゆる予示的声明を含め、このプレスリリースのあらゆる記載情報について、それを更新・改正する意思あるいは義務を放棄します。

* Nortel、Nortel ロゴ、グローブマークは Nortel Networksの商標です。

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