PTC、「PTC World 2008 Japan」を開催

マイクロソフトとのパートナーシップによる製品展開や、製品開発とビジネスプロセス革新を実現するPTCの製品戦略ソリューションを紹介

PTCジャパン株式会社 2008年06月26日

【2008年6月26日】PTCジャパン株式会社 (以下PTC、本社:東京都新宿区、社長:井上公夫)は、「PTC World 2008 Japan」を来る7月10日(木)、東京・水天宮のロイヤルパークホテルにて開催します。「PTC World」は各国で毎年開催されており、PTC製品戦略、製品動向、ユーザー企業による導入事例やパートナー企業セッション、ハンズオントレーニングなど多彩なコンテンツにより、製造業における製品開発を幅広いスケールでバックアップするPTCソリューションを紹介します。

同イベントでは、米PTC 上級副社長兼最高製品責任者であるジェームス(ジム)・ヘプルマン(James Heppelmann)が来日し「PTCテクノロジービジョン」と題し、PTCのビジネスパートナーシップ、製品とソリューションの最新情報、今後の方向性などを紹介します。基調講演は東京大学教授 松島克弘氏による「PLMで開発プロセスのQCDをアップ」、また日本ヒューレット・パッカード株式会社によるスポンサー基調講演を予定しています。

「PTC最新ソリューション・デモ」では、Pro/ENGINEER(R)、Windchill(R)、ProductView(TM)、Mathcad(R)、InterComm(R)、CoCreate(R)、Pro/TOOLMAKER(TM)、Arbortext(R)、IsoDraw(R)が実際の現場でどのように連携活用できるのかをデモンストレーションにより紹介します。製品開発の現場はますます複雑化しており、ITツールの連携だけではなく社内および社外の関係者との「人間的」な連携も必須となっています。PTCソリューションの活用により、現実的なビジネスモデルを背景に、製品開発とビジネスプロセス革新を実現させます。(スポンサー:日本ヒューレット・パッカード株式会社)

PTCとCoCreateが事業統合されてから初めて合同開催する「PTC World 2008 Japan」は、40以上にわたるセッションを予定しており、新しいソリューションも数多く紹介します。以下、本イベントで紹介する主要製品およびソリューションを一部列挙します。

■Windchill ProductPoint(TM) (2008年6月3日プレスリリース発表):
Microsoft(R)社の技術インフラであるWindows(R) SharePoint(R)のコラボレーション機能を拡張し、Pro/ENGINEERデータおよびその他複数のCADファイルフォーマット、構造、および相互関係を管理・共有できる製品。

■ProductView 9.1 (2008年6月3日プレスリリース発表):
ビジュアルコラボレーションソフトウェアの最新版。大量のビューデータの読み込み、および大規模デジタルモックアップによるインタラクティブな設計検証まで対応。Microsoft Office 2007のユーザーインタフェースに合わせ、独自の三次元サムネール機能を用いて階層化された視覚的ナビゲーションを採用。

■CoCreate 2008 (2008年5月20日プレスリリース発表):
PTCからリリースされる最初のCoCreate製品。エクスプリシット モデリングCADの最新バージョンは、繰り返し設計や試行錯誤を支援する新機能、日常業務の生産性向上に役立つ機能など、短い製品開発サイクルの中で革新的な製品を開発していく企業に有効な新機能や機能強化を数多く含む。

■Pro/ENGINEER Wildfire(R) 4.0におけるDRM(Digital Rights Management)ソリューション (2008年1月17日プレスリリース発表):
Pro/ENGINEER Wildfire 4.0では、Adobe(R)のLiveCycle(TM) Rights Management ESソフトウェアを統合し、新機能であるPro/ENGINEER Rights Management Extension(権利管理拡張モジュール)で設計に関する重要な知的財産(IP)を永続的かつダイナミックに保護し、企業内および企業間におけるコラボレーションのセキュリティレベルを高度に設定、管理することが可能。

■Windchill MPMLink(TM):
昨年6月にリリースされたコンテンツおよびプロセス管理ソフトウェアの最新版Windchill 9.0に加わった機能で、コンカレントに製品設計と製造プロセスを定義することができるため、製造業者は製造コストの削減、製品・データの品質の改善、スクラップややり直しの削減、製造成果物の精度改善、開発サイクル期間の短縮が可能。

■Pro/TOOLMAKER 9.0 (本イベント特別セッションにて発表):
Pro/ENGINEER と連動、NCツールパス・プログラミングを実現する金型高速加工ソリューションの新バージョン。最新版では5軸対応が可能。

<開催概要>
日時:2008年7月10日(木)10:00~18:40 (受付開始9:00~) 懇親会19:00~
場所:ロイヤルパークホテル
    東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目1番1号 Tel:03-3667-1111
(半蔵門線「水天宮前駅」直結、日比谷線・都営浅草線「人形町駅」徒歩5分)
(リンク »)

参加費用:無料
申込方法:以下URL「参加お申込みページ」より
(リンク »)

*「PTC World 2008 Japan」の詳細はこちらをご参照ください。
(リンク »)


製品展示:
<Pro/ENGINEERによる設計>
■株式会社ゼットエムピー:miuro (自律移動ミュージックプレーヤー)、nuvo (ヒューマノイドロボット)、e-nuvo WALK(二足歩行ロボット教材)、e-nuvo WHEEL(車輪型ロボット教材)
■株式会社ナナオ:FlexScan
■ミズノ株式会社:ゴルフクラブ

<CoCreate Modelingによる設計>
■アジレント・テクノロジー株式会社:E5260A 8-スロット高速測定メインフレーム
■日本電気株式会社:NEC Express 5800/56Xe
(五十音順)

本イベントの開催にあたり、プラチナスポンサーとして、日本ヒューレット・パッカード株式会社、ゴールドスポンサーとして、アドビシステムズ株式会社、デル株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社日立システムアンドサービス、レノボ・ジャパン株式会社にご協賛いただきました。

主 催:PTCジャパン株式会社 / コクリエイト・ソフトウェア株式会社

協賛:
[プラチナスポンサー]
日本ヒューレット・パッカード株式会社

[ゴールドスポンサー]
アドビシステムズ株式会社、デル株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社日立システムアンドサービス、レノボ・ジャパン株式会社

[シルバースポンサー]
Z Corporation、マイクロソフト株式会社、株式会社理経

[ブロンズスポンサー]
@IT MONOist、アルテック株式会社、岩通計測株式会社、ウィッツェル株式会社、株式会社エヌシーネットワーク、株式会社NTTデータ三洋システム、株式会社大塚商会、株式会社オービック、キャデナス・ウェブ・ツー・キャド株式会社、CADSchroer GmbH、キヤノンソフトウェア株式会社、クオリカ株式会社、株式会社構造計画研究所、サイバネットシステム株式会社、CFdesignジャパン株式会社、株式会社CGTech、3Dコネクション、インク.、日経ものづくり、ファンクションベイ株式会社、丸紅情報システムズ株式会社&Stratasys、ラティス・テクノロジー株式会社、リード・ビジネス・インフォメーション株式会社 (五十音順)


PTCについて
米国マサチューセッツ州に本社を置くPTC(Nasdaq: PMTC)は、製品ライフサイクル管理(PLM)、コンテンツ管理、エンタープライズ・パブリッシングの各ソフトウェア・ソリューションを世界50,000社以上の企業に提供しており、その中には製造、出版、サービス、官公庁そしてライフサイエンスなどの産業分野の革新的な企業が含まれます。PTCの株式はNASDAQ市場に公開されており、S&P Midcap 400とRussell 2000の両指標に含まれています。

PTCジャパンについて
米PTCの日本法人(本社:東京都新宿区、社長:井上 公夫)。コラボレーション環境に対応した機械系高機能3次元CAD/CAM/CAE「Pro/ENGINEER」、PLMソリューション製品群「Windchill」、エンタープライズ・パブリッシング・ソリューション「Arbortext」を販売、併せて製品開発業務プロセス改革コンサルティング・製品教育サービスを提供。1992年3月設立。国内4事業拠点。Webサイト: (リンク »)


*PTCの社名、ロゴマークおよびPro/ENGINEER、Wildfire、ProductView、ProductPoint、MPMLink、Pro/TOOLMAKER、Windchill、Arbortext、Mathcad、InterComm、IsoDraw、CoCreate などすべてのPTC製品の名称およびロゴマークは、PTC(米国および他国の子会社を含む)の商標または登録商標です。
その他、記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

以上

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