サービスオペレーターはセットトップボックスのネットワーク構築へ向け既存の家庭用配線に注目

株式会社グローバル インフォメーション 2008年06月30日

From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社In-Statの発行する最新の英文調査報告書「Networking Over Coax and Phone Wiring for Service Provider Deployments Worldwide」の販売を開始いたしました。

ハイテク市場を専門とする調査会社In-Statは、このほど発行した調査報告書「Networking Over Coax and Phone Wiring for Service Provider Deployments Worldwide」の中で、サービスプロバイダー各社は、一斉にセットトップアップボックス用のネットワーク構築へ向けて動いており、(イーサネットの代わりに)WANアクセスおよび家庭用LANノードに対する既存ワイヤー・ネットワーキング・ソリューションに期待している、と報告しています。米国における家庭全体のおよそ90%は、少なくともひとつの同軸ケーブル用コンセントがあり、99%はひとつかそれ以上の電話用ウォールジャックがあり、37%は少なくともひとつのイーサネット用ケーブルコンセントがある、とも述べています。結果として、同軸ケーブルまたは電話回線上の家庭用プロバイダーネットワークノードを持つ北米の世帯数は、2007-2009年から劇的に増加するでしょう。

▽同報告書では、以下の点が明らかになっています。
・世界における同軸ケーブルと電話回線上のチップセット/ノードの累積は、2008年には100%以上の成長が見込まれる。
・ITU-T G.hnによる同軸ケーブル、電話回線、ツイストペアおよびパワーラインといった既存ワイヤー・ソリューションの標準化に関する国際的な努力は、プラスの効果を生み出すことが予測される。
・セットトップアップボックスのネットワーク構築に向けた促進要素は(エンターテインメントビデオの配信)サービスプロバイダーのビデオ配信(telco TV)および家庭用DVR(whole-home)を含む。

【 英文市場調査報告書 】

Networking Over Coax and Phone Wiring for Service Provider Deployments Worldwide

サービスプロバイダーの同軸ケーブルおよび電話回線ネットワーキングの世界市場

(リンク »)

出版社In-Stat

出版日2008/06


【 本件に関するお問合せ先 】

株式会社グローバル インフォメーション

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アーシスビル 7階

担当: 営業1課

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