調査結果「iPhone価格発表で6%が購入意欲向上、購入予定者は15%に」

価格発表後のiPhone、15%が購入を検討        ~興味無い人の3割は「現在の携帯端末に満足」

株式会社アイシェア 2008年07月10日

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を パネラーとするリサーチ結果を発表した。

<調査概要>
発売を明日に控えた、米Apple社製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」。
6月23日(月)には販売価格やサービスの概要が明らかとなり、購入のために
既に3日前から並ぶ人までもが出ている。そこで、6月5日~6月6日にかけて実
施した「iPhoneに関する意識調査」以来、ユーザーの購入意識にどのような
変化が見られたかを調査、20代から40代を中心とするネットユーザー427名の
回答を集計した。調査実施期間は、販売価格発表後の6月27日~6月30日。回
答者の携帯キャリアはドコモ40.5%、au28.6%、ソフトバンク21.5%、ウィ
ルコム6.3%、イーモバイル等その他3.1%。

iPhoneの国内販売価格発表を受けて「購入を予定・検討」している人は6.1%。
以前から「購入を予定・検討」している6.3%や、その他の理由で「購入を予
定・検討」している2.1%と合せると購入予定者は14.5%で、前回調査時の8.9%
からやや増えた。携帯キャリア別では、ソフトバンクユーザーの2割以上が購
入に興味を示している一方、それ以外でも1割ほどが購入を検討していた。

一方、iPhoneに「興味が無い」と答えた人は、前回調査時の91.0%より減少
したものの依然多く、85.5%。その理由を複数回答形式で聞いたところ、
「現在利用している端末の方が良いから」が29.5%と最も多く、次いで「端
末価格が高いから」18.4%、「メディアが騒ぎすぎだから」16.7%、「使い
にくそうだから」14.2%の順だった。ソフトバンク以外のキャリアユーザー
は、いずれも3割が「キャリアに不満(現在のキャリアだったら買った)」と
回答。ドコモユーザーでは「おサイフケータイ」や「ワンセグ」が付いてい
ないことが1割を超え、ソフトバンクでは「ワンセグ」がないことを5人に1人
が理由として挙げていた。愛用する携帯電話の機能やサービスを上回るもの
でない限り、「黒船iPhone」といえども購入意欲を刺激するのはなかなか難
しいのが現状のようだ。しかし明日の発売開始後、ユーザーの評価次第では
状況が一変する可能性もある。引き続き今後の動向から目が離せない。

<調査データ>
・現在利用中の携帯キャリアをお答え下さい。
・iPhoneの日本国内販売価格が発表されましたが、購入意識に変化は出まし
たか?
・不要・興味が無い理由で当てはまるもの全てにチェックしてください。
など
※男女別、年代別、各キャリア別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:427名
調査日:2008年6月27日~2008年6月30日
男女比:男性:57.1% 女性:42.9%
年代比:20代:11.5% 30代:49.2% 40代:32.3% その他7.0%

-----------------------------------
 「iPhone価格発表に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
   (リンク »)
 ブログのネタを届けるブロガーの為のブログニュース「Blogch.jp」
 ────────────────────────────────
■リリースについてのご連絡先
 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: (リンク »)
 ※<@>を@として下さいませ。

■会社概要/事業内容
 株式会社アイシェア
 ・インターネットリサーチ
 ・メール転送サービス
 ・ブログメディアサービス
 ・携帯コンテンツの運営

 詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
 URL: (リンク »)

 当リリースに含まれる素材(ページ)はご自由にご掲載下さいませ。
────────────────────────────────

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社アイシェアの関連情報

株式会社アイシェア

株式会社アイシェアの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!