モルフォのPhotoSolid 2.1がKDDIのW62SH(シャープ製)に搭載

-静止画6軸手ブレおよび被写体ブレ補正「PhotoSolid2.1」が KDDIの携帯端末「W62SH」(シャープ製)へ搭載されました

株式会社モルフォ 2008年07月17日

株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基、以下モルフォ)の、静止画6軸手ブレ補正および被写体ブレ補正を実現した組込み用静止画手ブレ補正ソフトウェア「PhotoSolid 2.1」がKDDIのW62SH(シャープ製)に搭載されました。

株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基、以下モルフォ)の、静止画6軸手ブレ補正および被写体ブレ補正を実現した組込み用静止画手ブレ補正ソフトウェア「PhotoSolid 2.1」がKDDIのW62SH(シャープ製)に搭載されました。

「PhotoSolid 2.1」は、動き検出ソフト「SOFTGYRO」を利用した画像処理による手ブレ補正技術です。縦、横、前後、横の回転、上下方向の回転、光軸まわりの回転といった6自由度(6軸)に対応した「PhotoSolid」の手ブレ補正に加えて、動きのある被写体のブレ補正にも対応し、手ブレにも、被写体ブレにも強いブレ補正の強化を実現しています。

「PhotoSolid」は、動き検出ソフト「SOFTGYRO」を利用した画像処理による手ブレ補正技術です。これによって、撮影時の、横、縦、前後、横の回転、上下方向、光軸まわりの回転といった6自由度(6軸)に対応した手ブレ補正を実現します。また、激しい動きや接写、望遠、夜景といった、従来補正が困難とされてきた撮影条件下でも高精度な補正を実現し、はっきり、くっきりとした美しい画像に仕上げることができます。
従来の手ブレ補正技術は、内蔵するジャイロセンサが手ブレを感知し、補正用レンズあるいは撮像素子を動かすことで光のずれを修正しています。しかし、携帯電話搭載においてはコンパクト化やコスト面での問題がありました。「PhotoSolid」は、画像処理による手ブレ補正を行うため、機械的な機構を必要とせず、汎用的組込み用プラットホーム上にソフトウェアとして実装することができます。「PhotoSolid」は、薄型の携帯電話端末が持つ物理的な制約、手ブレのしやすさ等の問題への解決策として十分にその実力を発揮しています。

*「SOFTGYRO」は、日本国で特許が成立しております。
*SOFTGYROおよびPhotoSolidは株式会社モルフォの日本国またはその他の国における商標または登録商標です。

【株式会社モルフォ】
株式会社モルフォは、高度に且つ専門的なデジタル画像処理技術の研究をおこなってきた東京大学出身の技術者たちを中心に2004年に創立した開発主導型ベンチャー企業です。カメラ付携帯電話やデジタルカメラ向け組込み機器をはじめとし、様々な需要に応じた組込み系画像処理ソフトウェアを開発し製品化しております。
当社の詳細につきましては、 (リンク »)  をご覧ください。

【お問合せ先】
株式会社モルフォ:  電話 03-5805-3975  E-mail info@morphoinc.com  (担当:西谷)

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