光ファイバー減衰器の世界市場予測 2006-2012年

株式会社データリソース 2008年08月05日

米国の調査会社エレクトロニキャスト社は、光ファイバー減衰器の世界の消費金額は、2007年に1億3600万ドルに達するだろうと報告する。

カリフォルニア州アッパーレイク、2008年8月4日
光ファイバー通信市場と技術に関する予測やコンサルティングを行う米国の専門調査会社エレクトロニキャスト社は、2008年の第2回目となる、コンポーネント/モジュールタイプの光ファイバー減衰器の消費と技術傾向を予測・分析した調査レポート「光ファイバー減衰器の世界市場予測 2006-2012年」を出版した。光ファイバー減衰器の世界の消費金額は、2007年に約9%上昇して1億3600万ドルに達するだろう。また、世界の出荷数と平均価格(ASP)の予測も記載している。

この調査レポートは、固定(インラインとパネルマウント/バルクヘッド)と可変(手動制御と電子制御)の光減衰器(VOAとEVOA)の2006-2007年の実績数値と、2008-2012年の5年間予測を提供している。「ソリッドステート減衰器は、様々な技術で電子制御されている。最速の調整速度や不断のインライン調整などの利点はあるものの、EVOAはコストや同調回路の電力ロスの場合にゼロ減衰にリセットするなどの不都合もある」と、エレクトロニキャスト社のアジア太平洋地域の社長Stephen Montgomery氏は語る。

リモートコントロールなどの電子制御減衰器(EVOA)の世界の消費金額は、2006年に6550万ドル、2007年に7270万ドルに達した。2012年のEVOAの消費値は、1億5340万ドルに達するとエレクトロニキャスト社は予測している。 (図1を参照)

◆調査レポート
光ファイバー減衰器の世界市場予測 2006-2012年
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◆米国 エレクトロニキャスト社について
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