「ウイングアーク・フォーラム2008」東京・大阪・名古屋で開催 帳票とデータ活用(BI)から考えるITインフラの最前線

今すぐ活用できるITインフラを実現する製品情報をご紹介  グローバル化、セキュアな運用環境に柔軟に対応し、コスト削減を実現

ウイングアーク1st株式会社 2008年08月25日

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク テクノロジーズ)は、グローバル化やセキュアな運用環境に柔軟に対応できるITインフラを実現するため、今すぐ使える最新情報をお届けする「ウイングアーク・フォーラム2008」を、東京(10/23)、大阪(11/5)、名古屋(11/20)の3都市で開催することになりましたので、お知らせいたします。本フォーラムは、企業のIT推進部門や情報システム部門のご担当者様、WARP(※1)加盟のパートナー企業様、システムインテグレーター企業様、弊社製品をご利用のユーザー企業様またこれからシステム構築をされるお客様を対象に開催いたします。

 システム開発を取り巻く環境は、グローバル化が進み複雑化する中、これらの高いビジネスニーズに応えるため、セキュリティ環境下での即応力が必要とされています。この度開催する「ウイングアーク・フォーラム2008」では、経営・業務の現場にとって今すぐ「活用できる」システムを目指し、IT部門に問われる、コスト削減、導入工数の削減、またその先の導入効果を考えたITインフラに必要不可欠な新ソリューションの数々を、事例やライブデモを交えて発表いたします。

 業界初「帳票コントローラー」を搭載した帳票運用ツール「Report Director Enterprise(RDE、※2)」の新バージョンを初披露し、拠点間の運用がグローバル化する中での、Web基盤上の新たな帳票運用コンセプトをご紹介します。またICカードと連携した帳票印刷環境のセキュリティ管理を実現するオールラウンドICセキュアプリンターをご紹介するほか、現場からのデータ活用で注目を浴びるデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA(※3)」で実現するデータ活用インフラの重要性と、その活用術を公開いたします。
 この他にも、お客様の導入事例をご紹介するほか、帳票ソリューション「Super Visual Formade(SVF、※4)」、帳票型入力画面デザインツール「StraForm(※5)」を提供させていただいた中で培ってきた経験やお客様の声から生まれた新たなソリューションや、ユーザーの皆様を対象にウイングアーク製品を使いこなすための最新情報をご紹介するテクニカルTIPSを開催いたします。

 部門間また企業間でやりとりされる“帳票”は、データが集約された最終的なアウトプットとしてシステム開発には必要不可欠な存在です。またシステムでやり取りされる“データ”を有効に活用するビジネスインテリジェンス(以下、BI)は企業価値を高めると、世間からますます注目を浴びています。これらの「帳票・データ活用(BI)」で長年にわたって業務の効率化に携わってきたウイングアーク テクノロジーズの視点から、グローバル化対応やセキュリティ環境への対応、工数削減や生産性の向上・サービスインのスピード化に応えるIT部門の課題に応え、実践の業務で活用できるITインフラの最前線の情報をお伝えいたします。

 ウイングアーク テクノロジーズは分社独立した2004年より「ウイングアーク・フォーラム」を毎年開催し、今年で5回目を迎えることとなりました。今後も引き続き、お客様に価値ある製品をお届けし、変化に適応できるソリューションを提供してまいります。

開催概要、参加申込みについては下記URLをご覧ください。
(リンク »)

「ウイングアーク・フォーラム2008」(東京)の概要は、以下のとおりです。

===============【フォーラム開催(東京)の概要】================
■日程:2008年10月23日(木) 10:00 開場  10:30~17:00
■会場:東京コンファレンスセンター(品川)5F
〒108-0075 東京都港区港南1丁目9-36アレア品川 
TEL:03-6717-7000 FAX:03-6717-7001
■参加費:無料
■主催:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
■お問合せ:ウイングアーク・フォーラム2008 事務局
Mail:marke@wingarc.co.jp
■プログラム内容:
●Aトラック:BIソリューション
●Bトラック:帳票ソリューション
●Cトラック:ユーザー様向けTIPS
====================================================
【補足】
注1:「WARP (ワープ:WingArc Technologies Relationship Program)」について
WARPは、ウイングアーク テクノロジーズ製品との連携によるインテグレーションおよびサービス販売をしていただく企業様とともに、お客様へ最適なソリューションをご提供いただくためのプログラムです。

注2:「Report Director Enterprise(RDE)」について  (リンク »)
ミッションクリティカルな帳票データの文書管理とプリンタ管理の一元化により帳票運用の一極集中を実現。オープンシステムへの基幹大量帳票出力の移行と、拠点に分散する印刷システムを解消して運用管理の統合集中化、さらに既存資産の有効活用と運用保守の大幅な削減を実現する帳票統合スプールサーバです。

注3:「Dr.Sum EA」について   (リンク »)
Dr.Sum EAは、経営者から業務担当者まで、蓄積されるデータを幅広くデータ活用できる環境を提供し、さまざまなデータを手元の PC上で自由に集計分析できる環境を提供するデータ活用ソリューションです。使い慣れた Excelやブラウザをインターフェイスとし、クライアントフリーで全社導入を身近に実現する日本企業のためのBI、データ活用ソリューションです。 導入実績:2,000社/3,250サーバ(2008年2月現在)

注4:「Super Visual Formade(SVF)」について   (リンク »)
SVFは、操作性に富んだGUIとプログラムレスによる生産性重視の設計が可能で、基幹業務系の帳票様式からグラフィカルな帳票デザインまで幅広いカテゴリーの帳票に対応します。各種SVF帳票運用モジュールの組み合わせによって、大量出力・Webからのクライアント印刷・PDF・メール・ FAXなど、業務の用途にあった運用を早期に実現できます。 導入実績:16,000社/74,700サーバ(2008年2月現在)

注5:「StraForm」について   (リンク »)
StraFormは、業務ノウハウが集約された帳票を入力画面にできる“帳票型入力画面開発ツール。ERP、ワークフロー、フレームワークなどの業務システムやパッケージアプリケーションへの組み込みが可能で、システム開発と運用における生産性とメンテナンス性を大幅に向上し、エンドユーザーの業務効率向上に貢献します。

[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化

[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:83億円(2008年2月期)
従業員数:161名(2008年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL: (リンク »)

<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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