CellaVision、日本市場で血液像分析装置のマーケティングを開始

JCN株式会社 2008年09月08日

Lund, Sweden, Sept 8, 2008 - 血液など体液のルーチン分析を行うデジタル形態分析装置の開発・販売企業であるCellaVisionは、CellaVision(R) DM血液像分析装置の日本におけるマーケティングについて、公式に承認を得ました。同製品は、日本に新しく設立された子会社、CellaVision Japan(セラビジョン・ジャパン)を通じて販売されます。

Lund, Sweden, Sept 8, 2008 - 血液など体液のルーチン分析を行うデジタル形態分析装置の開発・販売企業であるCellaVisionは、CellaVision(R) DM血液像分析装置の日本におけるマーケティングについて、公式に承認を得ました。同製品は、日本に新しく設立された子会社、CellaVision Japan(セラビジョン・ジャパン)を通じて販売されます。

CellaVisionのCEOであるイボンヌ・マルテンソン(Yvonne Martensson)は、次のように述べています。「日本子会社の設立は事業計画の進展を意味します。日本市場で活動することができるようになり、満足しています。CellaVisionのデジタル形態分析技術が日本の臨床検査機関にいかなる便益を提供するのか説明するためにも、現地で将来のお客様と会合を持つのは重要と考えています。日本市場には大きな可能性を感じています。」

日本は、9,000の病院、900の臨床検査機関があり、世界で第2の市場となっているほか、医療技術製品一般にとっても大きな可能性を持っています。CellaVisionは、プロセス自動化から大きなメリットを享受すると思われる大規模な病院や臨床検査機関約1,000ヵ所に焦点を絞る予定です。

日本子会社は、スウェーデン大使館で9月11日に開催される式典の下、公式に開設されることとなります。10月9~11日には、臨床検査製品分野において日本最大のコンベンションであるJSCLA(日本臨床検査自動化学会、横浜)で、CellaVisionの製品が展示される予定です。このコンベンションには、臨床化学の分野から約7,000人が参加することとなっています。

製品登録は日本の当局である医薬品医療機器総合機構が行いました。

概要: CellaVision AB

CellaVision ABは、血液など体液のルーチン分析を行う市場最先端の画像分析システムを開発・マーケティング・販売しています。同社の中核業務は、細胞や細胞変化の自動画像分析を行うソフトウェアやハードウェアの開発で、ヘルスケアや医療の分野で応用されています。また、白血球や赤血球形態の自動分画システム、教育・分画の品質保証用ソフトウェアの開発・販売も行っています。同社の従業員は最先端の画像分析、人工知能、自動化顕微鏡に専門知識を有しています。
CellaVisionの本社はスウェーデンのランドにあります。米国フロリダ州、カナダのトロント、日本の横浜に子会社があります。詳細については www.cellavision.com をご覧ください。
CellaVisionの株式はOMXストックホルム証券取引所のファーストノースに上場されています。サーティファイド・アドバイザーはRemium社です。

お問合せ先:

Yvonne Martensson, CEO, CellaVision AB
Mobile: +46 708-33 77 82
E-mail: yvonne.martensson@cellavision.com

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