情報流通支援サービスのオークネット AISの新評価基準を導入 ―10月13日より登録中古車に導入開始―

株式会社オークネット 2008年09月16日

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情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝/URL (リンク ») )は、10月13日(月)より、共有在庫(※1)をはじめとした各サービス(※2)に登録される中古車において、AIS(※3)の「新評価基準」を導入いたします。
 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝/URL (リンク »)  )は、10月13日(月)より、共有在庫(※1)をはじめとした各サービス(※2)に登録される中古車において、AIS(※3)の「新評価基準」を導入いたします。

 「AIS評価基準」とは、オークション取引における中古車の「公平性」、「透明性」、「安全性」を訴求する基準であり、現車を見なくても落札ができるよう、AIS検査を評価点として算出したものです。昨今、新車販売台数の減少や車両使用期間の長期化により、低年式・多走行車両が増加傾向にあります。こうした市場流通車両の変化に伴った評価基準へ改定された「AIS新評価基準」を導入することで、より市場環境と会員様のニーズに適した中古車流通サービスの展開を図って参ります。
 新評価基準の導入により、出品店様にとっては販売チャンスが拡大し、より適正価格に近い価格での売却が可能となります。また、落札店様にとっては仕入ニーズにあった車両の検索・落札が容易になります。
オークネットは今後も、会員様が求めるニーズ・環境・時代に応じて、オークション・AIS検査・情報システムの運用方法を改革し、中古車流通をより良く整備していく中で様々なサービスを推進し、これまで以上に会員様の利便性向上に努めて参ります。


≪AIS評価基準改定点≫
■走行距離、年式による上限点
 日本オートオークション協議会のガイドラインに基づいた評価ロジックを採用。
■評価点・表記
※1 共有在庫・・・オークネット会員約7,000社の在庫車両に加え、中古車TVオークション出品車両が掲載される日本最大級の在庫車両市場。
※2 各サービス
■中古車TVオークション・・・1985年に開始した、中古車の事業者間オークション。インターネットによるバーチャルオークションで、店頭にいながらリアルタイムでオークションに参加可能。現在約7,000会員が参加している。
■「オークネット.jp」・・・店頭在庫の自動WEBサイト掲載サービス(  (リンク »)  )。店頭在庫を登録することで、同時に7つの中古車情報サイトへ掲載が可能。ユーザーの売り買い見込み情報の集約・提供サービス。
■「オートバンクシステム」・・・ショールームでの中古車小売販売、店頭での仕入、業販、顧客管理まで一台でサポートできるシステム。全国約25,000台の共有在庫に登録された車両を自社の在庫のように見せながら商談ができる商談バックアップシステム。ユーザーエンタメ機能や見積機能なども搭載。
※3 AIS・・・Automobile Inspection system(オートモビル・インスペクション・システム)の略。中古車に対する信頼性の向上を目的とした全国共通の品質基準。全国180名のAIS認定検査員により20年以上にわたる検査実績を誇る。



本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット広報室
TEL:03-3512-6140 E-MAIL:request@ns.aucnet.co.jp 担当:宮崎・垣谷・伊藤

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