「各コンファレンスでは、エグゼクティブ、エンジニアリングマネージャ、システムアーキテクト、製品デベロッパなどが、次世代製品設計にすぐに応用できるPower Architecture処理プラットフォームの実用的な情報を、得ることができます。」とPower.org マーケティング委員長Fawzi Behmannは述べました。「このコンファレンスをアジアで直接開催することにより、Power Architecture技術の採用が進むでしょう。」
参加者は、Power Architectureベースソリューションのロードマップへのアクセスを提供され、詳細な研修を役立てることができます。コンファレンスでは、独自に、Power Architectureコミュニティー会員の他の企業幹部や技術専門家との、交流の機会も提供します。
この一日間の無料イベントは、フリースケール社・IBM・Virtutech社・ケイデンス社・シノプシス社・Lauterbach社などのスポンサーに一部提供されており、ベンダのデモや交流会に続いて、スポンサープレゼンテーション、マルチコアの課題についてのパネルディスカッション、技術イニシアチブ概観、Power Architectureベースの成功した技術ソリューションなどを取り上げます。
参加費は無料ですが、座席に限りがありますので、事前登録が必要です。各コンファレンスについて詳しくは www.power.org/events/powercon をご覧ください。
Power.orgについて
Power Architecture技術は、世界最速のスーパーコンピュータ、最新のビデオゲーム機、今日の自動車のほぼ全機種に搭載されている電子システムなど、何百万もの革新的製品を裏で動かしています。電話をかけたり、e-メールを送ったり、ウェブページを見るたび、何百ものPower Architectureに触れることになります。
この2005年に結成されたオープンなPower.orgコミュニティーは、Power Architecture技術周辺の協業的イノベーションを推進する団体です。Power.orgの使命は、相互運用性を最適化し、イノベーションを加速し、この先進的なプロセッサアーキテクチャの採用増加を促進することです。詳しくは、 www.power.org をごらんください。
Power ArchitectureとPower.orgのワードマークや、PowerとPower.orgのロゴ、および関連のマークは、Power.orgがライセンスを所有する商標およびサービスマークです。その他の製品またはサービス名称は、それぞれの所有者の資産です。(c) Power.org 2008.
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