Power Architecture(TM)コンファレンス、10月に台湾・日本・中国で開催予定―Power Architectureリーダーによるエグゼクティブ・プレゼンテーション、デモ、学習トラックにより、技術、ツール、ソフトウェア専門知識を直接設計チームに提供

JCN株式会社 2008年09月22日

パリとミュンヘンで開催され成功裏に閉幕したEuropean Power Architecture(TM)コンファレンスに続き、Power Architecture技術標準の推進・開発を行う組織であるPower.orgは、一連のPower Architecture Conferenceをアジアで今秋開催することを、本日発表しました。コンファレンスでは、最新のPower Architecture最新知識・技術・研修を、次世代システムを開発する設計チームに提供します。この一日間のイベントは、10月22日に台湾の新竹で、10月24日に日本の東京で、10月27に中国の北京で開催予定です。

「各コンファレンスでは、エグゼクティブ、エンジニアリングマネージャ、システムアーキテクト、製品デベロッパなどが、次世代製品設計にすぐに応用できるPower Architecture処理プラットフォームの実用的な情報を、得ることができます。」とPower.org マーケティング委員長Fawzi Behmannは述べました。「このコンファレンスをアジアで直接開催することにより、Power Architecture技術の採用が進むでしょう。」

参加者は、Power Architectureベースソリューションのロードマップへのアクセスを提供され、詳細な研修を役立てることができます。コンファレンスでは、独自に、Power Architectureコミュニティー会員の他の企業幹部や技術専門家との、交流の機会も提供します。

この一日間の無料イベントは、フリースケール社・IBM・Virtutech社・ケイデンス社・シノプシス社・Lauterbach社などのスポンサーに一部提供されており、ベンダのデモや交流会に続いて、スポンサープレゼンテーション、マルチコアの課題についてのパネルディスカッション、技術イニシアチブ概観、Power Architectureベースの成功した技術ソリューションなどを取り上げます。

参加費は無料ですが、座席に限りがありますので、事前登録が必要です。各コンファレンスについて詳しくは www.power.org/events/powercon をご覧ください。

Power.orgについて

Power Architecture技術は、世界最速のスーパーコンピュータ、最新のビデオゲーム機、今日の自動車のほぼ全機種に搭載されている電子システムなど、何百万もの革新的製品を裏で動かしています。電話をかけたり、e-メールを送ったり、ウェブページを見るたび、何百ものPower Architectureに触れることになります。

この2005年に結成されたオープンなPower.orgコミュニティーは、Power Architecture技術周辺の協業的イノベーションを推進する団体です。Power.orgの使命は、相互運用性を最適化し、イノベーションを加速し、この先進的なプロセッサアーキテクチャの採用増加を促進することです。詳しくは、 www.power.org をごらんください。

Power ArchitectureとPower.orgのワードマークや、PowerとPower.orgのロゴ、および関連のマークは、Power.orgがライセンスを所有する商標およびサービスマークです。その他の製品またはサービス名称は、それぞれの所有者の資産です。(c) Power.org 2008.

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805.341.7269
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