最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2008、9月30日(火)より幕張メッセにて開幕!

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年09月29日

9月30日(火)から10月4日(土)までの5日間にわたり、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ:会長 間塚道義/富士通株式会社 代表取締役会長)、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA:会長 庄山悦彦/株式会社日立製作所 取締役会長)、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ:会長 和田成史/株式会社 オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長)の3団体は、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2008』を開催します。

開催テーマ

『デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ。』
CEATEC JAPANはデジタルコンバージェンスが指し示す「次」を体現してまいりました。デジタルコンバージェンスによって創出される新たな機能やサービスが、人々の生活や社会活動にどのような恩恵をもたらすかが、具体的に提供される新しいステージに入ります。

それは、これまでの垣根を越えて日々進化する、デバイス、ハードウェア、ソフトウェア、サービス、コンテンツなどが融合して生まれる新しい産業のステージであり、また、新しい市場やユーザを開拓するビジネスチャンスを生むステージです。

次の扉を開け、デジタルコンバージェンスの新たなるステージへと進むCEATEC JAPAN 2008に是非ともご来場ください。

開催規模

今回の開催規模は、出展者数804社/団体(うち海外:27カ国/地域から289社/団体)、合計小間数3,121小間となります。
[2007年実績:895社/団体(うち海外:20カ国/地域から348社/団体)3,199小間]
また、開催期間中の登録来場者数は、21万人を見込んでいます。[2007年実績:205,859人]

9月30日(火)は業界のエグゼクティブが集結する開幕イベントが目白押し
CEATEC JAPANは、9月30日(火)正午より一般に公開します。9月30日(火)は、正午から開催するオープニングレセプションをはじめとして、開幕イベ

ントが終日行われます。午後は、主催3団体の会長会社3社による「キーノートスピーチ」、それに先立つ午前中には、「ゲストスピーチ」として、インテル社およ

びマイクロソフト社による来日講演を実施します。
なお、コンファレンスは、10月3日までの4日間にわたり、各界のトップやオピニオンリーダーによる「キーノートスピーチ」18セッションを含め、業界トレンドを紹介

するフォーラムや各種技術セミナーなど、合計140セッションを実施し、話題性の高いメッセージを世界へ向けて発信します。聴講は無料となっており、いずれ

のセッションも若干数の当日受付を行っております。是非ご参加ください。(※詳細別紙参照)

《9月30日(火)の主なイベント》

「オープニングレセプション」
(正午~午後1時30分/ホテルニューオータニ幕張 2階「鶴の間」)
「キーノートスピーチ」 ※当日受付あり
(国際会議場2階「コンベンションホール」)
--「ICTの発展とビジネスソリューションの展開」
富士通株式会社 代表取締役会長 間塚道義 氏(午後1時~午後2時)
--「デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ ~人、地球にやさしい社会をめざして~」
株式会社日立製作所 取締役会長 庄山悦彦 氏(午後2時30分~午後3時30分)
--「次世代ネットワークはソフトウェア産業をどう変革させるか」
株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長 和田成史 氏(午後4時~午後5時)
「ゲストスピーチ」 ※当日受付あり
(国際会議場2階「コンベンションホール」)
--「インテルが考えるモビリティーの世界 ~変革のプラットフォーム~」
インテル コーポレーション 上席副社長 兼 ウルトラ・モビリティー事業部長 アナンド・チャンドラシーカ 氏
(午前10時~午前11時)
--「マジカル ウィンドウズ ~マイクロソフトの次世代コンシューマービジョン~」
マイクロソフト コーポレーション コーポレートバイスプレジデント Windows コンシューマー プロダクトマーケティング ブラッド・ブルックス氏
マイクロソフト株式会社 代表執行役 副社長 コンシューマー&オンライン事業部担当 堂山昌司 氏
(午前11時30分~午後12時30分)
「グリーンITアワード表彰式」 ※参加自由
 (午後1時30分~午後2時/イベントホール「メインステージ」)
「CoFesta 2008 オープニングイベント」 ※参加自由
 (午後2時30分~午後4時/イベントホール「メインステージ」)

デジタルネットワーク ステージ(展示ホール1~5)の見どころ
 最新の技術を結集した超薄型、究極の高画質、デジタル高音質などを実現した液晶、PDP、有機ELテレビ、さらにはWEB対応IPTVなど、2011年の

デジタル放送完全移行を見据えた製品群が並びます。
また、地球温暖化対策を踏まえた低消費電力性や省資源性を訴求した情報家電や各種デジタル機器が展示されます。
 NGN(Next Generation Network)、高速電力線通信PLC(Power Line Communication)、家庭内LANを用いてAV機器やパソコン、情報家

電を相互に接続し連携して利用するための技術仕様としてますます身近になったDLNA(Digital Living Network Alliance)などの様々なネットワーク規

格の最前線とも言える情報家電や各種デジタル機器が展示されます。
新しい技術とサービスが進展するモバイルネットワーク分野では、次世代の高速移動体通信技術として注目されるWiMAX(Worldwide Interoperability

for Microwave Access)の紹介や、モバイルPC最新モデルなどが展示されます。

《特別展示・特別企画:テーマは「人をつなぐ」》
「HATS PLAZA(HATS推進会議)」
(展示ホール4/各種ネットワークサービスの相互接続性のデモ展示)
「アクセシビリティPLAZA」
(展示ホール4/障害者・高齢者等が、より便利に利用できる端末・サービスを紹介)
「モバイルコンピューティングPLAZA」
(展示ホール5/“モバイルコンピューティングの明日”、モバイルPC活用の新しい姿を紹介)
「ライフコンテンツ フロンティア」(経済産業省・コンテンツ国際取引市場強化事業)
 (展示ホール4/人と人とのコミュニケーションにコンテンツが果たす役割を紹介)
「デジタルコンテンツ ビジネスパーク」
 (展示ホール4/デジタルコンテンツ制作に関わる情報発信やビジネス機会創出の場)
「ガッテン!デジタル放送なっ得プラザ」
(展示ホール1/2011年のデジタル放送完全移行を見据えた啓発PR)

電子部品・デバイス&装置 ステージ(展示ホール5~8)の見どころ
 デジタル情報家電、カーエレクトロニクス、アミューズメント機器、モバイルPC、携帯電話、通信ネットワークなどの急速な成長・進化を支えるため、電子部

品・デバイスが高機能化をさらに推し進めています。
今年の出展傾向としては、より小型化・薄型化する機器に対応するための極小部品や低背部品、エレクトロニクス技術が他産業分野に広がるのに伴い、

自動車向け・住宅設備向けなどにニーズが高まる高耐熱性や高耐久性を有する部品、そして、CO2排出削減を実現するための低消費電力部品などが

多数出展されます。
最先端技術を駆使して開発された電子部品・デバイスが一堂に会す、世界に誇る「日本のものづくり」にすばやくアクセスできるステージです。

《特別展示・特別企画:テーマは「技術をつなぐ」》
「オートモーティブ・スクエア」
(展示ホール6/IT・エレクトロニクス産業と自動車関連産業の最新技術とビジネス交流)
「NIPPON Innovation Plaza」
 (展示ホール6/全国の自治体・地域のIT・エレクトロニクス産業促進、地域関連企業の情報発信)
「先端実装システム展」
 (展示ホール7/デジタル社会と最先端IT・エレクトロニクス産業を支える実装技術を紹介)
「MONODZUKURI PLAZA」
 (展示ホール7/モノづくり推進会議の事業の成果、各種事業コンテンツを紹介)
今年のキーワードは“環境” 業界の取り組みを集約した必見の「イベントホール」
地球温暖化対策、次世代を担う人材育成など、特別展示や特別企画にてIT・エレクトロニクス業界全体の課題とその取り組みを紹介します。
また、イベントホール内のメインステージにおいて、連日、日替わりで様々なイベントを展開する他、軽食&休憩コーナーや無線LANアクセス環境などを整備

し、さらには、海外来場者の問い合わせなどに対応するインターナショナルビジターズセンターを設置するなど、多くの来場者向けサービスをご提供します。

《特別展示・特別企画:テーマは「次世代へつなぐ」》
「グリーンITパビリオン(グリーンIT推進協議会)」
 (地球温暖化対策への取り組みの紹介、アワード企画や学生論文表彰を実施)
「産学交流パビリオン」
 (大学研究室等と産業界との技術交流を通じ、人材育成と産学交流を促進)
「JETRO BIZMATCH @ CEATEC JAPAN」
 (9月30日(火)~10月2日(木) ICTの有望な技術を有する海外企業40社との個別商談会)
「ものづくり体験コーナー」 ※参加自由
 (10月3日(金) ラジコン体験、紙ヒコーキ製作)
「メインステージ」 ※参加自由
--9月30日(火):グリーンITアワード表彰式、CoFesta 2008オープニングイベント
--10月1日(水):グリーンITパビリオン参加企業プレゼンテーション
--10月2日(木):USテックパートパネル表彰式、ファッション・オンデマンド 2020
--10月3日(金):国際ICT競争力強化シンポジウム、大学プレゼンテーションと産学交流会
--10月4日(土):ジュニア&キッズ電子工作教室

土曜日開催(10月4日)はCEATEC JAPANの大きな特徴
CEATEC JAPANは業界関係者のみならず、広く一般の方にもご覧いただけるよう、土曜日も開催いたしております。
近年、平日は業務多用でご来場いただけない方や、平日ご来場いただいた方で見学時間が足りなかったといったビジネス目的の方々からも土曜日開催の

ニーズが高まっております。
主催者企画の土曜日イベントの他、出展企業のブースにおいても、次世代を担う子供たちや学生に参加していただける各種イベントをご用意し、ご家族連

れなどでも楽しめる会場づくりを行っております。(※詳細別紙参照)

《10月4日(土)の主催者企画イベント》
「ジュニア&キッズ電子工作教室」 ※当日受付のみ
(イベントホール「メインステージ」/子供たちにものづくりの楽しさを体験していただきます)
「でじたるマンガ教室For Kids」 ※当日受付のみ
(展示ホール4「デジタルコンテンツビジネスパーク」/子供たちにアートツールソフトを利用して4コマ漫画の制作に挑戦していただきます)
「全日本ロボット相撲大会」
(イベントホール/全日本ロボット相撲大会・高校生関東大会)
「学生のための仕事研究サポートイベント」 ※当日受付あり
(国際会議場/大学生・大学院生にIT・エレクトロニクス業界の動向を理解していただくための講演会とブース訪問イベント)

CEATEC JAPAN 実施協議会では、例年以上に多くの方々が来場され、デジタルコンバージェンスによって創出される新たなるステージをご覧いただき、感

じていただきたいと願っております。

9月30日(火)から10月4日(土)までの期間、幕張メッセ(国際会議場・2F)に
「プレスセンター」を設置し、報道関係の皆様のお問い合わせに対応いたします。

CEATEC JAPAN 2008 プレスセンター
開設時間:午前9時~午後6時(最終日:10月4日は午後5時まで) 
担当:吉永・洞井(ほらい) TEL:(043)296-4308

上記期間以降のお問い合わせは、下記までお願いいたします。
CEATEC JAPAN運営事務局(日本エレクトロニクスショー協会内)
担当:吉永・野間 TEL:(03)5402-7603 E-mail:contact@ceatec.com

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