情報ネットワークの高速、大容量化に最適  コンパクトなデスクサイドタイプの「オールギガ対応タップ型スイッチングハブ」2機種 新発売

パナソニック電工ネットワークス株式会社 2008年10月24日

 パナソニック電工株式会社の100%出資連結会社、パナソニック電工ネットワークス株式会社
(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、容易にギガビットネットワークを構築できるタップ型で全ポートギガ対応のスイッチングハブ2機種を2008年12月1日より発売します。
本商品は全ポートがギガビットイーサネット(1000Mbps)に対応するばかりでなく、各ポートの接続状態を自動的に検知し、電力消費を必要な分だけに制御する「省電力モード」を搭載した、環境にも優しい商品です。


商品名:Switch-S8G
品番:MN24080
希望小売価格(税込):20,790円
発売日:2008年12月1日
販売目標約:10,000台/年(2009年度)


商品名:Switch-S12G
品番:MN24120
希望小売価格(税込):31,290円
発売日:2008年12月1日
販売目標約:8,000台/年(2009年度)


また本商品の発売に伴い、現在発売中で100Mbps通信に対応したタップ型スイッチングハブ
3機種(Switch-S8L、Switch-S8LN、Switch-S12)の価格改定を実施します。


商品名:Switch-S8L
品番:MN21080K
新価格(税込):14,910円
旧価格(税込):20,265円
価格改定実施日:2008年11月1日


商品名:Switch-S8LN
品番:MN21080NK
新価格(税込):14,910円
旧価格(税込):20,265円
価格改定実施日:2008年11月1日


商品名:Switch-S12
品番:MN211209
新価格(税込):22,365円
旧価格(税込):29,190円
価格改定実施日:2008年11月1日


■主な特長
(1)容易にネットワークの高速化ができる全ポートギガビットイーサネットに対応
(2)電力消費を必要な分だけに制御する「省電力モード」を搭載
(3)デスクサイドに設置しても騒音が気にならないファンレス設計


■開発背景
 昨今、オフィス環境においてはブロードバンド環境の普及に伴い、単なる文書ファイルだけでなく、動画や静止画など映像の送受信がされるようになってきており、ネットワーク環境の高速化、大容量化が必要になってきています。弊社ではタップ型スイッチングハブシリーズとして100Mbps通信に対応した5、8、12ポートタイプを既に発売中ですが、今回、全ポートを1000Mbps(ギガ)通信に対応したタップ型オールギガ対応スイッチングハブ2機種を発売します。
 既に発売中のオールギガ対応スイッチ(Switch-M24G/M12G/M12GL3/S24G)(2008年2月発売)とこのタップ型オールギガ対応スイッチを使うことにより、安価にギガビットネットワークの構築が可能です。
 また、本商品は各ポートの接続状態を自動的に検知し、電力消費を必要な分だけに制御する「省電力モード」を搭載した、環境にも優しい商品となっています。


【一般からのお問い合わせ先】
パナソニック電工ネットワークス株式会社 マーケティングセンター
   東京都港区芝4-8-2
   TEL:03-5484-1931
   URL: (リンク »)


■特 長
(1)容易にネットワークの高速化ができる全ポートギガビットイーサネットに対応
標準で10/100/1000BASE-Tインターフェースを全ポート(Switch-S8Gは8ポート、Switch-S12Gは12ポート)装備しています。弊社のギガ対応スイッチ(Switch-M24G/M12G/M12GL3/S24G)と組合せることで、容易にギガビットネットワークを構築できます。また、トラフィックの高いサーバやプリンタも接続することが可能です。


(2)電力消費を必要な分だけに制御する「省電力モード」を搭載
省電力モードを搭載していないスイッチングハブでは、各ポートに機器が接続されている、いないにかかわらず常に電力を供給してしまいます。Switch-S8G/S12Gでは、各ポートの接続状態を自動的に検知し、接続しているポートのみ必要な電力を供給する「省電力モード」を搭載しました。この機能により最大約50%の電力の削減が可能になり、環境にも優しい商品となっています。


(3)デスクサイドに設置しても騒音が気にならないファンレス設計
ファンレス設計ですのでデスクサイドに設置しても静かです。


■その他の特長

*ループ障害防止機能を搭載
・Switch-S8Gの1-7ポート目、Switch-S12Gの1-11ポート目はMDI-X(注1)固定、8ポート目、12ポート目をMDI(注2)/MDI-X自動認識設定(工場出荷時)により、ユーザの誤接続によるループ障害を防止します。
・ディップスイッチにより全ポートのMDI-X固定やMDI/MDI-X自動認識設定など、柔軟に設定変更が可能です。また、ディップスイッチ部のネジ式カバーにより、不用意な誤操作を防止します。


*EAPフレーム(注3)透過機能を搭載
・EAPフレームを透過しますので、上位のIEEE802.1x(注4)対応のスイッチングハブと連携し、コストパフォーマンスのよい認証ネットワークが構築可能です。


*コンパクトでマグネット付
・Switch-S8G、S12Gとも薄さ35mmを実現しました。マグネットも標準で添付しているのでスチール製什器等のデスクサイドにコンパクトに設置可能です。

このプレスリリースの付帯情報

Switch-S8G、S12G

用語解説

(注1)MDI-X:より対線(ツイストペアケーブル)を利用するEthernet機器のポートの種類の一つ。端子の1・2番に受信、3・6番に送信が割り当てられているもの。
(注2)MDI:より対線(ツイストペアケーブル)を利用するEthernet機器のポートの種類の一つ。端子の1・2番に送信、3・6番に受信が割り当てられているもの。
(注3)EAPフレーム:ネットワークでユーザー認証するための情報
(注4)IEEE802.1x:ネットワークでのユーザー認証方式を定めたIEEE(米国電気電子学会)標準プロトコル。

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