編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

Webブラウザを使用して設定が可能な PoE機能搭載スイッチ「SW-0008FP2」を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社

2008-11-05 00:00

プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784)は、LANケーブル経由で電源供給も可能な8ポート 10M/100M WEBスマート PoEスイッチ「SW-0008FP2」を11月中旬より全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。

□□主な特長□□

■ PoE(Power over Ethernet)機能搭載
8ポート中4ポートがPoE給電に対応していますので、PoE対応のIP電話などに最適です。信号線を給電使用するType A給電(ファントム給電)方式なので、芯線の少ない特殊なLANケーブルでもPoE給電を行うことができます。
配線の終端にあるデバイスが本機能に対応しているものであれば、そのデバイス周りの電源コンセントが不要になり、設置時のレイアウトの自由度が飛躍的に向上します。


■ 遠隔設定
スイッチまで離れていてもネットワークに繋がっているパソコンからWebブラウザを使って設定を行うことが可能です。使い慣れたWebブラウザでの設定ですので、簡単に行えます。


■ ポートベースVLAN機能
ポートごとにグループ分けをすることで、決められたグループ間だけの通信設定が可能になります。決められたグループ以外の通信を遮断するため社内のセキュリティを強固なものにします。またマルチプルVLAN機能をサポートしていますのでインターネットマンションなどにも最適です。


■ エラーパケットを遮断するストア&フォワード転送
ストア&フォワード転送方式を採用。「SW-0008FP2」内でエラーパケットを遮断し、無駄なトラフィックの発生を抑えます。


■ 19インチラックへ取り付け可能
19インチラック用マウントキットが付属していますので、ラックへの取り付けが可能です。


■ 電源内蔵モデル
電源を内蔵しており、電源ケーブルは本体から取り外しが可能です。ACアダプタに煩わされることなく、また本体も小型化を実現し、自由度の高い設置を可能とします。


■RoHS対応
生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。



製品名 8ポート 10M/100M WEBスマート PoEスイッチ
型番 SW-0008FP2
JANコード 4941250165612
価格 39,800円(税込)

※価格は、発表時のものであり予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


【製品写真】
(リンク »)

【メディアご担当者様お問い合わせ先】
(リンク »)

【ユーザ直販ページ】
PLANEX Direct
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

プラネックスコミュニケーションズ株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]