編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

ビジネスワイヤ、ニューストラック・アクセス・レポートの機能を大幅に強化

最新の測定データ・レポート、2年間閲覧可能に

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社

2008-11-26 18:00

サンフランシスコ--(ビジネスワイヤ)--ビジネスワイヤは本日、ニューストラック・アクセス・レポートの機能を大幅に強化したと発表しました。ニューストラック・アクセスは、プレスリリース配信後のオンライン閲覧状況といった付加価値情報を提供する会員向け測定レポートです。

ニューストラック・アクセスは、BusinessWire.comやBusinessWire.comがホストするニュースページを中心に、ユーザーがどのサイトからリリースへアクセスしたかなど、閲覧者の行動をまとめて表示します。今回新しくなったレポートでは、メディア会員専用オンラインサービス「プレスパス」の登録ジャーナリスト、それにBusinessWire.comの登録・非登録ユーザーおよびメディアを対象とした、2つの閲覧者タイプを設定しました。

ニューストラック・アクセスの主な追加機能

検索キーワード:レポートには、プレスリリースの検索に使用されたキーワードが表示されます。この情報を次回のニュースリリースに含めれば、SEO(検索エンジン対策化)効果が期待できます 。

参照元URL:この新機能は、CNN MoneyやEngadgetなど他のサイトからのアクセスがわかり、ユーザーが、どのウェブページから、当社のサイト上のリリースをクリックしたかを識別します。さらに、リリースを閲覧後、再度そのリリースにアクセスしたユーザーの割合を示す、リピーター情報が加わりました。

リンク閲覧数:配信後、ニュースリリースの本文に含まれるリンクへのクリック数がわかります。

ソーシャルメディア:プレスリリースのフェイスブックやマイスペースなどソーシャルメディアへの投稿数とその詳細を提供します。

ニューストラック・アクセスの利用期間は、これまでの1カ月から2300%増の2年間に延長され、その間随時更新されます。新しいレポートでは、グラフィックや図表を充実させ、より見やすく、わかりやすい構成になっています。

マーケティング担当上級副社長のThomas Becktoldは次のように語っています。「ニューストラック・アクセスに新機能を加えることができ嬉しく思います。今回新たに追加された情報は、当社の会員が、自社のニュースをオンラインで閲覧している人々を理解し、また、自社に関心を寄せている人々と今後コミュニケーションを築いていく上で、非常に有効であると考えております。ビジネスワイヤでは、ニューストラック・レポートをはじめ、顧客のコミュニケーションを支援する、さまざまな優れたツールを提供しております」

ニューストラック・シリーズのレポートは、リーチ、ポスティング、アクセスで構成されます。ビジネスワイヤ・コネクトからリリース配信の発注をする場合、ほとんどのサーキットについて無償提供されます。

ビジネスワイヤ( www.businesswire.com )について

ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway: (リンク ») )の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している企業や組織は数千に上り、世界各地のジャーナリスト、ニュースメディア、業界専門メディア、機関投資家、個人投資家、金融情報サービス、監督機関、インターネットポータルサイト、情報サイト、企業間ビジネスの意思決定者、消費者を対象に、ニュースリリース全文、規制当局への報告書、写真、その他のマルチメディアコンテンツを配信しています。ビジネスワイヤは、150か国に広がる45か国語のニュース配信ネットワークを持ち、米州、欧州、アジア、中東、アフリカにわたる多数の国際通信社・国内通信社のネットワークと連携しています。

ビジネスワイヤのニュースネットワークは、特許技術の高速データプラットフォーム「NX」を基盤に、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、きわめて高度なニュースファイルの配信を通じてニュースリリースの双方向性を高めているほか、カスタマイズや検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤは1961年に創業し、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに31の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。

Business Wire, Los Angeles
Tom Becktold, +1-310-207-4373
Senior Vice President, Marketing
Thomas.Becktold@BusinessWire.com

Business Wire, Florida
Laura Sturaitis, +1-954-474-8833 Ext. 248
Senior Vice President, Media Services & Product Strategy
Laura.Sturaitis@BusinessWire.com

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社
角井 茜 +81 3-3239-0755
japan@businesswire.com
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]