エフルート、ケータイペットコミュニティーサービスを提供開始

会話によって言葉を覚えるラクダ育成サイト「ラクだ」を開始

エフルート株式会社 2008年12月04日

モバイル検索ポータルサイト「froute.jp/エフルート」(http://froute.jp/)を運営するエフルート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:尾下順治、以下エフルート)は、言葉を学習するラクダを育成出来る無料のコミュニティーサービス「ラクだ」(http://laqda.jp/)を本日より開始することを発表いたします。

本サービスは、ラクダを育成しながら他のユーザーとコミュニケーションすることの出来るサービスです。ユーザーは、ラクダの飼い主となりラクダに名前を付け、好みのカラーを選択し、自分だけのラクダを作成します。ラクダは飼い主となるユーザーとの会話や、ユーザーが日記に書き込んだ内容によって言葉を覚え、ユーザーと同じ口癖を持つ個性あるラクダに成長します。

本サービスのユーザーは、自分のラクダだけでなく他のユーザーや他のユーザーが育てたラクダとの会話を楽しみながら、手軽にコミュニケーションの幅を広げることが可能となります。

また、ラクダは飼い主がサイトへアクセスをしない間にサイト内を散歩し、他のユーザーの部屋を訪れたり、コメントを残すことによって飼い主以外のユーザーと接触を持つ機会があります。これにより、ユーザー同士のラクダを介したコミュニケーションを実現いたしました。

エフルートでは、モバイル検索ポータルサイト「froute.jp」をエージェントとして人と情報のマッチングを行ってまいりましたが、同様に人と人とのカジュアルスタイルでのマッチングを実現するため、本サービスの提供を開始するに至りました。

今後、1年間で100万人のユーザー獲得を目指すとともに、モバイルネットユーザーのパーソナルエージェントとしてユーザーが求める情報を素早く簡単に手に入れることの出来るサービスを提供してまいります。

用語解説

■サービス概要

本サービスは、自分だけのラクダを育成しながら他のユーザーとも交流することが出来るコミュニケーションサービスです。ユーザーが書いた日記やラクダとの会話によって、ラクダはボキャブラリーを増やし、様々な言葉を話すようになります。ユーザーログイン時にはユーザーにぴったり寄り添い、日記には必ず返事を返します。ログオフ時には、サイト内の他ユーザーのページに遊びに行き、コメントを残してラクダを介したユーザー同士のコミュニケーションのきっかけづくりも行います。
自分だけのバーチャルペットとして、ユーザーに癒しを与えながら他人とのコミュニケーションもサポートする新しいコミュニティーサイトです。尚、本サービスの利用は無料です。

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