【レポート販売】「10 光ディスク業界の実態と将来展望」

~需要高まるブルーレイディスク関連機器~

株式会社クロス・マーケティング 2009年07月22日

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング (代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品 及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う 株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区) が発行する調査資料「10 光ディスク業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報報道関係者各位

平成21年7月22日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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クロス・マーケティング、
 「10 光ディスク業界の実態と将来展望」を販売開始

  ~需要高まるブルーレイディスク関連機器~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング
(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品
及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う
株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)
が発行する調査資料「10 光ディスク業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ: (リンク »)


■■ 資料概要 ■■

 ハイビジョン映像の記録・再生が可能な次世代ディスクであるBD
(ブルーレイ・ディスク)機器が、急速に浸透しています。
ハイビジョンテレビの普及が確実に広がっていることにより、現状では家庭用
ビデオレコーダー需要に占める構成比は6割を突破しました。販売店サイドでも
本格的なフルハイビジョン時代に向けた取り組み・提案活動を
活発化させています。魅力的なポテンシャルを秘めたBDが、08年後半から
急速に需要を拡大しています。地上波デジタル放送完全移行に向け
デジタルテレビへの買い替えが進むなか、大画面・高精細化も進み、
07年後半からは1920×1080画素のフルハイビジョン(フルHD)タイプの構成比が
上昇しました。高精細映像ソースの録画ニーズは高まりを見せています。
 BDレコーダーの普及を後押しするハイビジョンコンテンツ及び、それらを
利用しやすい機器環境が整い始めています。ハイビジョン放送の録画だけでなく、
パーソナルコンテンツ、パッケージソフトなどあらゆるハイビジョンコンテンツを
BDレコーダーで楽しむ環境が普及しつつあります。BDレコーダーの普及には
コンテンツの充実が欠かせないが、多方面でのハイビジョンコンテンツの
充実が進むほか、新たな使用シーンも拡大し、市場拡大の大きな追い風
となっています。
 その一方で、BDメディアの需要が拡大し始めています。07年度は
500万枚程度でしたが、08年度は2千万枚、10年度には1億5千万枚に達すると
見込まれます(弊社予測)。現状では国内需要が中心となりますが、
12年度には40%程度が海外需要となります。需要の躍進により、
各社とも生産能力を増強しています。パイロットラインを中心とした
販売であったのが、需要増に対応するラインの整備を進めています。

■■ 資料目次 ■■

第I章 ブルーレイディスクの動向と展望
1.ブルーレイディスクの市場動向と展望
(1)ブルーレイディスクの市場概況と動向
(2)ブルーレイディスク世界市場予測(~12年度)
2.弊社実態調査集計資料(表・グラフ)
(1)ブランドディスク別市場動向(~2012年度)
〔1〕ブルーレイディスクブランド別市場予測(表)
〔2〕ブルーレイディスクブランド別シェア(枚数)
〔3〕ブルーレイディスクブランド別予測(枚数)
〔4〕ブルーレイディスクブランド別シェア(金額)
〔5〕ブルーレイディスクブランド別予測(金額)
〔6〕ブルーレイディスクメディア別予測(枚数)
〔7〕ブルーレイディスクメディア別予測(金額)
(2)ブルーレイディスク別市場動向(~12年度)
〔1〕BD-Rディスク世界市場規模予測/シェア
〔2〕BD-REディスク世界市場規模予測/シェア
3.日系ブランドメーカーの動向と戦略(個票)
(1)ソニー 株式会社(SONY)
(2)太陽誘電 株式会社(That´s)
(3)TDK 株式会社(販売:イメーション(株))
(4)パナソニック 株式会社(Panasonic)
(5)ビクターアドバンストメディア 株式会社
(6)日立マクセル 株式会社(maxell)
(7)三菱化学メディア 株式会社(MITSUBISHI)
4.BD用関連デバイスの動向と展望
(1)青紫色半導体レーザーの用途と動向
(2)青紫色レーザー関連メーカーの動向と展望
(三洋電機(株)/シャープ(株)/ソニー(株)/三菱電機(株))
(3)光ピックアップ関連メーカーの動向と展望
(アルプス電気(株)(圧電アクチュエータ)/日本ゼオン(株)
(光ピックアップレンズ樹脂)/日立マクセル(株)(光ピックアップレンズ)
/古河機械金属(株)(GaN基板)/HOYA(株)(光ピックアップレンズ/
(株)メイコー(ビルドアップ基板))
5.BD用関連機器メーカーの動向と展望
(オリジン電気(株)(BD製造装置)/芝浦メカトロニクス(株)
(BD用スパッタリング装置)
6. BD用関連デバイスの市場動向(グラフ)
(1)青紫色半導体レーザー市場予測(~15年度)
(2)青紫色半導体レーザーメーカーシェア(数量)
(3)BD用光ピックアップ・レンズ市場規模予測
(4)BD用光ピックアップ・レンズメーカー別予測
7.ブルーレイディスク長期推移予測(グラフ)
(1)BD-Rディスク世界市場長期予測(~15年度)
(2)BD-REディスク世界市場長期予測(~15年度)
8.私的録画補償金課金について(BD-R/-RE)
9.次世代光ディスク(ホログラム)の動向と展望
(GE(米)/パイオニア(株)/三菱化学メディア(株))

第II章 現行光メディア市場の動向と展望
1.光ディスクメディアの市場動向と展望
(1)現行光ディスク市場の動向と展望
(2)光ディスク世界市場規模予測(~2012年度)
(3)光ディスクメディアの分類と用途
(4)日系ブランドメーカーの動向(~2012年度)
2.弊社実態調査集計資料(表・ブラフ)
(1)ブランド別メディア市場動向(~2012年度)
〔1〕光ディスクブランド別市場規模予測(表)
〔2〕光ディスクブランド別シェア(販売枚数)
〔3〕光ディスクブランド別市場規模予測(枚数)
〔4〕光ディスクブランド別シェア(販売金額)
〔5〕光ディスクブランド別市場規模予測(金額)
〔6〕光ディスクメディア別シェア(販売枚数)
〔7〕光ディスクメディア別市場規模予測(枚数)
〔8〕光ディスクメディア別シェア(販売金額)
〔9〕ディスクメディア別市場規模予測(金額)
(2)光ディスクメディア別市場動向(~12年度)
〔1〕CD-Rディスク世界市場規模予測/シェア
〔2〕CD-RW世界市場規模予測/シェア
〔3〕DVD-R/+Rディスク世界市場規模予測/シェア
〔4〕DVD-/+RW/-RAM世界市場規模予測/シェア
3.日系ブランドメーカーの動向と戦略(個票)
(1)ソニー 株式会社(SONY)
(2)太陽誘電 株式会社(That´s)
(3)TDK 株式会社(販売:イメーション(株))
(4)パナソニック 株式会社(Panasonic)
(5)ビクターアドバンストメディア 株式会社
(6)日立マクセル 株式会社(maxell)
(7)三菱化学メディア株式会社(MITSUBISHI)
4.光ディスク市場長期推移予測(グラフ)
(1)追記型DVD世界市場長期推移予測
(2)書換型DVD世界市場長期推移予測
5.光ディスク市場動向(現行+Blu-ray)グラフ
(1)光ディスク市場規模予測(~2015年度)
(2)光ディスクブランド別シェア/市場予測
(3)光ディスクメディア別シェア/市場予測
6.現行光ディスク関連資料(グラフ)
(データ用CD-R/録音用CD-R/CD-RW/追記型DVD/書換型DVD各世界地域別
需要予測/録画用DVD/データ用DVD各タイプ別国内需要予測/追記型8cmDVD/
書換型8cmDVD各世界需要予測)
【参考】光メディア関連団体/国内生産推移表

第III章 関連材料及び技術の動向と展望
1.光ディスク基板材料の動向と展望
(1)光ディスク基板材料市場の動向と展望
(2)ポリカーボネート樹脂市場の動向と展望
(3)ポリカーボネート樹脂・増設計画(表)
(4)ポリカーボネート樹脂メーカーの動向と展望
(旭化成(株)/出光興産(株)/帝人化成(株)/
三菱エンジニアリングプラスチックス(株)
2.ポリカーボネート樹脂市場の動向(グラフ)
(1)ポリカーボネート樹脂市場予測(~15年度)
(2)ポリカーボネート樹脂生産能力別シェア
3.光ディスク用関連デバイスの動向と展望
(1)赤色半導体レーザー関連メーカーの動向
(2)表面保護剤・接着剤関連メーカーの動向
(日本化薬(株)/三菱ガス化学(株)/三菱レイヨン(株))
(3)有力関連材料及び技術の動向と展望
(京セラエルコ(株)/三菱マテリアル(株)/メモリーテック(株)
/東北大学/
奈良先端科学技術大学院)
4.ODD用赤色半導体レーザー市場の動向(グラフ)
(1)ODD用赤色レーザー市場規模予測(~15年度)
(2)赤色半導体レーザー日系メーカーシェア
(3)ODD用レーザー別市場規模予測(~15年度)
5.現行光ピックアップ市場の動向(グラフ)
(1)現行光ピックアップ市場予測(~15年度)
(2)現行光ピックアップメーカーシェア
6.ODD用ブラシレスモータ市場の動向(グラフ)
(1)ODD用ブラシレスモータ世界市場規模予測
(2)ODD用ブラシレスモータメーカーシェア
7.光ディスク射出成形機市場の動向(グラフ)
(1)光ディスク射出成形機市場予測(~15年度)
(2)光ディスク射出成形機日系メーカーシェア
(3)プラスチック射出成形機市場規模予測
8.表面保護・接着剤市場の動向(グラフ)
(1)表面保護・接着剤市場規模予測(~15年度)
(2)表面保護剤・接着剤メーカー世界シェア

第IV章 光ディスク関連市場の動向と展望
1.光ディスクドライブ市場概況と動向
(1)光ディスクドライブ関連分野の市場概況
(2)パソコン世界/国内市場概況と動向
2.光ディスクドライブ市場の動向(グラフ)
(1)現行/ブルーレイディスク装置世界市場予測
(2)現行光ディスク装置用途別シェア/市場
(3)ブルーレイディスク装置用途別シェア/市場
(4)パソコン世界/国内市場規模予測/シェア
3.ブルーレイ・DVDレコーダーの動向と展望
(1)ブルーレイ(BD)レコーダー国内市場の動向
(2)BDレコーダーメーカーの動向と主要製品仕様
(3)BDプレーヤー・録画機能付きTV市場の動向
4.自動車AVC機器市場の動向と展望
(1)カーナビゲーション機器国内市場の動向
(2)カーナビゲーションタイプ別市場規模予測
5.BD・DVDレコーダー/プレーヤー市場の動向
(1)ブルーレイレコーダー/プレーヤー市場規模
(2)ブルーレイレコーダーメーカー別世界シェア
(3)DVDレコーダー世界/国内市場予測/シェア
6.据置型ゲーム機市場の動向(グラフ)
(1)据置型ゲーム機世界/国内市場規模予測
(2)据置型ゲーム機製品別世界/国内シェア
7. カーナビゲーション市場の動向(グラフ)
(1)カーナビゲーション世界/国内市場規模予測
(2)カーナビ(DVD)メーカー別世界/国内シェア
8.小型メモリーカード市場の動向(グラフ)
(1)小型メモリーカード世界/国内市場規模予測
(2)メモリーカードメーカー/タイプ別シェア
【参考】民生用電子機器国内出荷実績(JEITA)


■■ 概要 ■■

商 品 名:10 光ディスク業界の実態と将来展望
発 刊 日:2009年7月3日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5判 200貢
価   格:■書籍 69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
      ■CD-ROM 69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
      ■書籍+CD-ROMセット版 99,500円
      (本体価格94,762円+消費税4,738円)*各別途税込送料500円

詳細ページ: (リンク »)

■■ 関連資料のご案内 ■■

◇「10 HDD業界の実態と将来展望」 2009年06月01日
~激変するHDD・関連業界の将来性~
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◇「09 ノイズ対策関連市場の将来展望」 2009年05月15日
~EMCノイズ対策部品・部材市場の実態~
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◇「09燃料電池業界の実態と将来展望」2009年02月25日
~家庭用燃料電池・世界初の本格商用化へ~
詳細ページ: (リンク »)

◇「09太陽光発電市場の実態と将来展望」2009年01月21日
~世界的に導入が進む太陽電池~
詳細ページ: (リンク »)

◇「09コンデンサ市場の実態と将来展望」2008年11月25日
~コンデンサ業界の動向と将来性~
詳細ページ: (リンク »)

◇「09新エネルギービジネスの将来展望」2008年10月20日
~期待される新エネルギー業界~
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◇「09電池業界の実態と将来展望」2008年10月02日
~拡大するリチウムイオン電池市場~
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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、
生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集する
マーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、
ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、
「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティング
リサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL: (リンク »)


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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