旭化成エレクトロニクス、SimucadのSmartSpiceアナログ回路シミュレータを採用

JCN株式会社 2010年02月18日

Santa Clara, California, Feb 18, 2010 - (JCN Newswire) - アナログ・ミクスドシグナル/RF向けEDAツールのリーディング・プロバイダであるSimucad Design Automation (本社: 米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: Dr. アイヴァン・ぺシック、以下Simucad)は本日、CMOSアナログ・ミクスドシグナルLSIのグローバル企業である旭化成エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 鴻巣 誠、以下AKM)が、自社の製品開発におけるアナログ回路シミュレーションのニーズを満たすため、SimucadのSmartSpiceをメイン・シミュレータとして採用したことを発表しました。

Santa Clara, California, Feb 18, 2010 - (JCN Newswire) - アナログ・ミクスドシグナル/RF向けEDAツールのリーディング・プロバイダであるSimucad Design Automation (本社: 米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: Dr. アイヴァン・ぺシック、以下Simucad)は本日、CMOSアナログ・ミクスドシグナルLSIのグローバル企業である旭化成エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 鴻巣 誠、以下AKM)が、自社の製品開発におけるアナログ回路シミュレーションのニーズを満たすため、SimucadのSmartSpiceをメイン・シミュレータとして採用したことを発表しました。

SmartSpice回路シミュレータは、機能、シミュレーション速度、収束性、精度において世界をリードするツールです。これらの性能は、AKMを代表とする先進的なアナログ・ミクスドシグナル、およびRFデザインハウスによって要求されています。SmartSpiceの先進的なモジュール・アーキテクチャは、多様なソルバ・ライブラリ、強力なマルチスレッド・テクノロジ、標準言語Verilog-Aをサポートしており、高い性能を実現します。

AKMの設計開発センター長である鈴木利一氏は、次のように述べています。「長年にわたる評価の結果、SmartSpiceは、我々の期待通りの速度、コストパフォーマンスを実現し、現在のシミュレーション・ソリューションよりも優れていると判断しました。SmartSpiceをメイン・シミュレータとすることで、回路を高精度かつ迅速に低コストで設計可能になることを期待します。これにより、市場での製品競争力の向上を期待します。」

Simucadの社長兼CEOであるDr. アイヴァン・ぺシックは、次のように述べています。「SmartSpiceは、強力なシミュレーション・ソリューションを求めるアナログ・ミクスドシグナル/RFの先進企業にとって最適なツールです。長年の研究成果によって、SmartSpiceは、この分野において業界トップの回路シミュレータに成長しました。従来型のシミュレータや、ルックアップ・テーブル型シミュレータを何種類も併用する代わりに、単一のシミュレータとしてSmartSpiceを標準採用する企業は増え続けています。弊社の費用対効果の高い画期的なライセンスを活用することで、ユーザは最高のシミュレーション・ソリューションを実現できます。」

概要: 旭化成エレクトロニクス株式会社
旭化成エレクトロニクス( "AKM", (リンク ») )は、コンシューマー、オートモーティブ、コミュニケーション分野におけるミクスドシグナルLSIのリーディング・プロバイダです。AKMは1983年の設立以来、アナログ・ミクスドシグナルの設計技術と独自のプロセス技術を武器に、世界の顧客にユニークなLSIを提供してきました。AKMは東京本社、国内の設計、開発、製造拠点の他、米国、フランス、英国、中国、韓国、台湾に現地法人を設置しており、各地に広がるネットワークを通して、製品開発力と顧客サポートの更なる強化を推進しています。

概要: Simucad Design Automation
Simucad Design Automation ( (リンク ») )は、アナログ・ミクスドシグナル/RF LSIの開発に使用されるシミュレーション・ツールおよびEDAソフトウェアのリーディング・プロバイダです。Silvaco Internationalから2004年にスピンオフしたSimucadでは、回路シミュレーション、カスタムICレイアウト/検証、寄生素子抽出、デジタル・シミュレーション、およびIPキャラクタライゼーション分野の製品を提供しています。Simucadは、他社製設計プラットフォームとのインタフェースを備えた、PDKベースの包括的設計フローを提供しています。Silvacoの20年に渡る事業経験から受け継いだグローバルなプレゼンスを有するSimucadは、IPOへの準備を行っています。

概要: 株式会社シルバコ・ジャパン
株式会社シルバコ・ジャパン( (リンク ») )は、1989年に米国Silvaco Data Systemsの日本支社として設立、1995年に日本法人として登記されました。
シルバコ・ジャパンは、日本のTCADおよびEDAソフトウェア業界におけるリーディング・カンパニーを目指しています。TCAD製品はSilvaco Data Systems ( (リンク ») )、EDA製品はSimucad Design Automation ( (リンク ») )が開発しています。
シルバコ・ジャパンは、さらなる飛躍を求め、技術サポート体制と営業の強化、研究開発環境の構築と拡充に全力をあげています。事業拠点を横浜本社および京都オフィスに構え、充実したサービスを展開しています。

お問合せ先:
社名: 株式会社シルバコ・ジャパン
住所: 〒244-0801 横浜市戸塚区品濃町549-2 三宅ビル4F
担当: ジェネラルマネージャー 古井
TEL: 045-820-3000
FAX: 045-820-3005
E-mail: press@silvaco.co.jp

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