業界初の“簡単・安心プログラム”ZigBeeモジュール 「Programmable XBee-PRO ZB」を発表

無線ソフトウェアを隔離させることによりZigBee開発を迅速かつ容易に実現

ディジ インターナショナル株式会社 2010年03月04日

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、容易で確実なZigBeeアプリケーション開発を実現する、業界初の“簡単・安心プログラム”を実現した「Programmable XBee-PRO ZB」を発表しました。

カスタマアプリケーションは直接モジュール上でプログラムできることで別のプロセッサを用意する必要性やコストを削減し、タイム・ツー・マーケットを短縮します。Digiが提供するZigBee無線ソフトウェアがモジュール内で隔離されているため、カスタマはRFの性能やセキュリティに対するリスクなしでアプリケーションを容易に開発することができます。またカスタマは、iDigiクラウドプラットホームを利用して、XBee ZigBeeエンドポイントをiDigiの一部としてカスタマのシステムに容易にインテグレートすることもできます。


「他のプログラム可能なモジュールでは、無線コードがコア製品のコードと混ざり合うため、カスタマイズ時に、無線ファームウェアや認証が混乱をきたす危険性があります。Programmable XBee-PRO ZBでは、無線ソフトウェアが隔離されているため、リスクのないアプリケーション開発を実現できます。私たちは、無線設計の専門知識なしでカスタマイズされたZigBeeアプリケーションを提供できるようにします。またiDigiは、カスタマがそれらのアプリケーションを業務システムにインテグレートさせることを容易にします」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


Programmable XBee-PRO ZBを用いて設計された製品は、新しいZigBeeプロファイル、機能アップデート、セキュリティ拡張などをリモートで更新することが可能です。Digiはまた、スマートエナジー負荷制御、スマートエナジーシンプルメータ、スマートエナジー・サーモスタット、iDigiエンドポイント、U-SNAP (Utility Smart Network Access Port)エンドポイント、イーサネット経由Modbus対応を開発するためのダウンロード可能なサンプルアプリケーションも開発中です。


Programmable XBee-PRO ZBは、8ビットのFreescale SO8マイクロプロセッサを搭載し、最長で約1.6km(50mW出力時)の屋外見通しレンジを提供します。XBee製品は使い勝手に優れ、ハードウェアフットプリントを共有しています。異なるアプリケーション向けに、さまざまなプロトコルで利用でき、1つのXBeeから最小限の開発期間とリスクで他と置き換えることが可能です。


Programmable XBee-PRO ZB開発キットは、2010年4月に299ドルで提供予定です。本製品の詳細は、www.digi.com/progxbeeをご参照くださいiDigiの詳細については、www.idigi.comをご覧ください。また、XBeeの紹介を中心とした「Digi Wireless M2M Forum 2010 TOKYO」を3月10日に開催します。 (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

XBee-PRO ZBモジュール

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