ビッグデータ分析の最大規模イベント「SAS(R) Forum Japan 2012」を開催

SAS Institute Japan株式会社 2012年04月23日

From Digital PR Platform



ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、来る5月24日(木)、「Big Analytics ― スピードがもたらすイノベーション」をテーマに、SASのユーザー企業向け年次イベント「SAS Forum Japan 2012」をロイヤルパークホテル(東京都中央区)にて開催します。

当日は、韓国LG CNS シニア・バイスプレジデント 兼 最高技術責任者TK Kim氏(元LGエレクトロニクス CIO)による特別講演をはじめ、株式会社オリエントコーポレーション、ソニー生命保険株式会社、日本アムウェイ合同会社、株式会社日本総合研究所、アクセンチュア株式会社、株式会社ディーバ、日本電気株式会社、日本テラデータ株式会社、富士通株式会社よりスピーカーを招き、ビッグデータ分析に関する最新の取り組みを紹介する計16のセッションを予定しています。

企業において、意思決定や製品・サービスの差別化にかつてないほどのスピードが求められている一方で、企業を取り巻くデータは増加の一途をたどり、そこからどのようにビジネスに貢献する価値を引き出すかが、大きな課題とされています。こうした中、SASでは、ビッグデータを瞬時に分析できる「SAS High-Performance Analytics」をはじめとするAnalyticsソリューションの提供により、企業のイノベーションとパフォーマンスの向上に貢献しています。
SAS最大規模の年次イベント「SAS Forum Japan 2012」では、ビッグデータを競争力へと転換する最新のAnalyticsソリューションと、先進企業における導入・活用事例を一挙に紹介します。


<開催概要>

日 時: 2012年5月24日(木) 10:00~17:00 (受付開始 9:30~)
会 場: ロイヤルパークホテル 3F ロイヤルホール
〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 TEL: 03-3667-1111
主 催: SAS Institute Japan株式会社
協 賛: 株式会社ディーバ、日本電気株式会社、日本テラデータ株式会社、富士通株式会社
参加費:無料(事前登録制)
申し込み:イベント公式サイトで申し込み受付中
(リンク »)

その他、「SAS Forum Japan 2012」に関する最新情報は下記サイトをご参照ください。
(リンク »)


<プログラム>

10:00-11:50

[オープニングノート]
SAS Institute Japan株式会社 
代表取締役社長 兼 北アジア地域統括責任者 吉田 仁志

[基調講演] 「SAS High-Performance Analyticsの可能性」(仮)-(同時通訳)
SAS Institute Inc. SASフェロー アラン・ラッセル

[特別講演] 「韓国製造業におけるグローバル化を支えるAnalytics」(仮)-(同時通訳)
韓国LG CNS シニア・バイスプレジデント 兼 最高技術責任者(CTO) TK Kim 氏


13:00-13:45

[A-1]
製造業におけるビッグデータ活用の可能性と先進的な取り組みについて - 新しいビジネス価値を生み出す大容量データ

 SAS Institute Japan株式会社
 ビジネス開発本部 SCIグループ

[B-1]
ソーシャル時代のマーケティング変革を支える統合マーケティング・マネジメント

 SAS Institute Japan株式会社
 ビジネス開発本部 CIグループ

[C-1]
ビッグデータ活用を成功に導く『Big Analytics Solution』のご紹介(仮)

 日本電気株式会社
 ITプラットフォームソリューション
 事業部 システム部長
 三国 晋章 氏

[D-1]
金融機関経営を巡るリスクと不確実性

 元 日本銀行
 金融機構局審議役
 植村 修一 氏


14:00-14:45

[A-2]
情報をタイムリーに価値に変えるデータ・マネジメントとは? - SAS Information Managementでビッグデータを情報資産へ

 SAS Institute Japan株式会社
 ビジネス開発本部 プラットフォームグループ

[B-2]
ソーシャル時代に実践する効果的・効率的なマーケティング

アクセンチュア株式会社
経営コンサルティング本部 セールス&マーケティング グループ統括
エグゼクティブ・パートナー
石川 雅崇 氏

[C-2]
製品市場分析における最新事例 - グローバル収益モデルによるグループを横断したリアルタイム予測

 株式会社ディーバ ディレクター
 永島 志津夫 氏

[D-2]
金融リスク管理の総点検と対応策 - 統合リスク管理の罠とストレステスト・ALM体制の再構築

 株式会社日本総合研究所 理事
 西口 健二 氏


15:00-15:45

[A-3]
アナリティクスの高速化でビッグデータを迎え撃て!- これが最先端のSAS High-Performance Analyticsの全貌

 SAS Institute Japan株式会社
 ビジネス開発本部 プラットフォームグループ

[B-3]
DWHのインターフェースとしてのEGの活用- 顧客購買行動分析プロセスにおけるEGの活用事例(仮)

 日本アムウェイ合同会社
 ビジネス・インテリジェンス本部
 カスタマー・アナリティクス・
 グループ リーダー
 五十嵐 貴子 氏

[C-3]
パートナー講演

 富士通株式会社

[D-3]
海外事例に見る、金融機関に求められるキャッシュフロー経営管理- Basel III とIFRSの導入を見据えて(仮)

 SAS Institute Japan株式会社
 ビジネス開発本部 RIグループ


16:00-16:45

[A-4]
ソニー生命におけるデータ活用基盤導入事例(仮)

 ソニー生命保険株式会社
 ISサービス推進部 IS技術活用
 課 統括課長
 後藤 聖央 氏

[B-4]
リスク管理と収益性管理を両立させたマルチチャネル顧客マネジメントの実現

 株式会社オリエントコーポレーション
 事務システムグループ
 システム企画部 部長代理
 岡本 俊一 氏
 
[C-4]
ビッグデータ時代のハイパフォーマンス・ビジネス・アナリティクス - TeradataとSASによる情報活用のご紹介

日本テラデータ株式会社
ビジネス・ソリューション&コンサルティング統括部 コンサルタント
比嘉 義人 氏


[D-4]
リスク管理:欧州最新導入事例(仮)-(同時通訳)

 SAS Institute Inc.
 SASフェロー
 アラン・ラッセル


※セッション内容は変更になることがございます。また満席の場合はお断りすることがございますので、予めご了承ください。
※Room Dのお申し込みは金融機関のお客様に限らせていただきます。


<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の55,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to KnowR(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。
本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万2千名、日本法人約210名( (リンク ») )

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。



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