PacketShaperは各システムそれぞれに最低限の帯域を設定するので、アクセスピーク時でも他のサービスへの影響を最小限に抑えることができます。更に、アクセスが増えてくるとPacketShaperが自動的に設定を変更してコントロールするため、検索エンジンからのロボットなどの大量アクセスを制御できるほか、人気商品のピークを事前に予測しきれなかったとしても管理者の手を介さずリアルタイムに対応することが可能です。また、マクニカネットワークス開発の専用アプリケーションLaLaViewe(注)を活用し、PacketShaperの統計情報を詳しく分析することが可能となります。この統計情報を利用すれば、今後のシステム設計・新しいサービスの構築にも役立たせることができます。
エンタテインメントプラスは柔軟に帯域をコントロールできるPacketShaperの導入により、システム面・運用面の課題を解決し、より前向きな業務により多くのリソースをかけることができるようになりました。今後も、「e+」をはじめとするサービス全般の更なるレベル向上が期待されます。
(注)導入前の検証で利用。2012年4月導入
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マクニカネットワークス株式会社 Blue Coat製品担当
TEL: 045-476-2010 E-mail: bluecoat-sales@cs.macnica.net
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