3Gが促進するモバイルインターネットインフラの販売

株式会社データリソース 2012年06月12日

米国の市場調査会社テレジオグラフィー社が提供する年間購読サービスのプレスリリースにおいて、世界の3G加入者数は2008-2011年に約3倍に増加し、2011年末には3億7600万から11億になるだろう、との予測結果を発表しました。

米国調査会社テレジオグラフィー社と調査パートナーであるシナジーリサーチグループ社は、モバイルインターネットインフラの収益は、2008-2011年に約2倍に増加して64億ドルになるだろうと報告している。この市場の2つの主要なセグメントである、モバイルマルチメディアゲートウェイとモバイルIPバックホールは、特に堅調に成長し、2008-2011年にそれぞれ176%と215%成長するだろう。

モバイルマルチメディアゲートウェイの市場を主導するのはシスコで、近接してエリクソンとノキアシーメンスが続いている。IPバックホールセグメントでも主導するのはシスコで、少しはなれてアルカテルルーセントとテラブスが続いている。

3G加入者数の激増が、モバイルインターネットインフラ市場の大きな牽引力となっている。テレジオグラフィー社によれば、世界の3G加入者数は2008-2011年に約3倍に増加し、2011年末には3億7600万から11億になるだろう。モバイルネットワーク上でスマートフォンとタブレットが増殖し、サービスプロバイダはデータや動画の需要の増加に対応するために、モバイルインターネットインフラに投資を続けている。LTEネットワークへの投資もまた、インフラ費用の増大を促進している。LTE加入者数は2011年末でも900万程度だが、世界のサービスプロバイダは積極的にLTEネットワークを拡充している。

モバイルインターネットインフラ市場の成長は当分とどまりそうには見えない。「テレジオグラフィー社は、3GとLTEの加入者数の合計は、2016年早々に30億に達するだろうとみている。その結果、シナジーリサーチグループ社は、モバイルインターネットインフラの年間収益は2011-2016年に2倍以上に増加するだろうと予測している。市場が発展すれば、この増加する収益をめぐるインフラベンダ間の競争がますます激化するだろう」と、シナジーリサーチグループ社のJeremy Duke氏は語る。

シナジーリサーチグループ社は、モバイルインターネットインフラとは、インターネットアプリケーションをモバイルネットワーク上で使い、操作するためのハードウェアとソフトウェアと定義している。

シナジーリサーチグループ社の「モバイルインターネットインフラ調査サービス - Mobile Internet Infrastructure Research Service」は、モバイルインターネットインフラ市場のデータ、分析、予測を提供する。

シナジーリサーチグループ社は、テレジオグラフィー社の戦略的パートナーで、ネットワーク産業や通信産業に対して、市場情報、解析、戦略的コンサルティングサービスを提供している


【年間購読サービス】
モバイルインターネットインフラ調査サービス
Mobile Internet Infrastructure Research Service
(リンク »)


◆米国市場調査会社 テレジオグラフィー社について
(リンク »)

株式会社データリソースはテレジオグラフィー社の日本販売代理店です。
調査レポートの販売、委託調査などを行っています。

◆このプレスリリースに関するお問合せ
(リンク »)

日本販売代理店
株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂1-14-5
アークヒルズエグゼクティブタワー N313
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
(リンク »)
Eメール:office@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社データリソースの関連情報

株式会社データリソース

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]