タッチスクリーン操作によるX線装置用測定器X2販売開始

アンフォースレイセイフ株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2013-07-10 12:30

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2013年7月10日

アンフォースレイセイフ株式会社

タッチスクリーン操作を実現した診断用 X 線装置用測定器X2販売開始

スウェーデン王国アンフォースレイセイフ社(以下Unfors RaySafe社)は、新製品 RaySafe X2を発表しました。これは優れた測定精度とタッチスクリーンによる操作インターフェイスを融合させた最初の製品です。X2では複雑なメニュー設定の必要はありません。センサーを本体に接続して測定を開始するだけです。測定範囲やモードの選択も必要ありません。方向依存性のないセンサーで関連するすべての測定パラメータを 1 回の照射で収集し、使いやすいスライド式タッチスクリーンにより線量、線量率、kVp、HVL、総濾過、照射時間、パルスと、それぞれに対応する波形を表示します。
RaySafe X2 は本体、R/F 測定用外付けセンサーおよび内蔵 mA センサーで構成されます。両方のセンサーを使用すると、12 のパラメータを同時に表示します。タッチスクリーンをさっとなでる操作により、各パラメータの波形が表示されます。X2 R/F センサーは、新開発のスタックセンサー技術により、測定時のヒール効果の影響を排除しました。本体ですべての照射を保存しているので、測定データをその後の参照や比較に使用できまます。付属する X2 View ソフトウェアにより、さまざまな分析や、エクセルインターフェースを利用したレポー作成が容易に可能です。
「RaySafe X2 開発の目的は診断用 X 線装置の品質保証を次のレベルに引き上げることでした。直観的なユーザーインターフェイスと高性能センサー技術の組み合わせにより、診断用X線装置のメインテナンスを簡素化し、X 線装置のチェックを機能的にするばかりではなく、作業者による人的エラーを減らします。」と、Unfors RaySafe 社診断用X 線向け測定器部門の副社長 Mats Alm は述べています。RaySafe X2 はサービスエンジニアや設備点検要員の貴重な時間を短縮するばかりではなく、同時に X 線システムの点検によるダウンタイムを短縮します。
RaySafe X2 は 2013 年 1 月より販売されています。



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