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第四回「帯域幅とQoS」(コラム:ユニファイド・コミュニケーション)

ディーアイエスソリューション株式会社

2013-08-29 17:00

ディーアイエスソリューション株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長 小川 仁司 以下:DSol)はコラム「帯域幅とQoS」を月間総務オンラインで公開しました。
月間総務オンラインで吉政創成株式会社の吉政忠志氏が連載するコラム「ユニファイド・コミュニケーションの活用方法」の第四回「帯域幅とQoS」を公開されました。

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「帯域幅」の正式な名称は「周波数帯域幅」のことを指しています。「周波数」でピンときた方もいると思います。電気通信の話であり、大雑把に説明すれば、「帯域幅」は通信スピードを示し、数が大きければ大きいほどスピードが速いことになります。この辺の感覚は昔のアナログ電話の通信とは違い、デジタル通信の話になります。

以前のアナログ電話の時代は、ネットワークがつながると、そのネットワークは1対1の通信となり、他の通信が流れることはありませんでした。現在はネットワークがデジタル化されており、音声のみならずデータ通信もパケット(日本語で「小包み」という意味)というデータの細切れにして、さまざまな種類のデータを同時に流していきます。
パケットという単位に細切れにして送信したデータを、送信先の機械でまた元通りにして文章や画像、音声にしたりしています。、、、

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