Hyper-Vコラム「Hyper-Vホストのリソース消費量を把握する方法」(ビズポイント小塚大介氏)

ビズポイントの小塚氏、マイクロソフト・エバンジェリスト高添氏のHyper-Vコラム

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2014年04月21日

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:藁谷二郎、本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)はマイクロソフトHyper-Vテクニカルコラム「Hyper-Vホストのリソース消費量を把握する方法」 (小塚大介氏) を公開しました。

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 今回はHyper-Vホストのリソース消費量を把握する方法について説明します。

 Windowsマシンでは、タスクマネージャーを利用することによって、物理マシンのCPUやメモリの使用率、ハードディスクやネットワークのI/O量をリアルタイムに、しかも容易に把握することができます。

 しかし、Hyper-Vを導入する場合は少し気を付ける必要があります。なぜなら、Hyper-Vが動作するWindows Serverのタスクマネージャーは、あくまでも管理用OS(親パーティション)の表示であって、CPUの使用率やネットワークのI/O量に仮想マシンのリソース消費が含まれないからです。そのため、Hyper-V導入済みのWindows Serverでリソースの消費量を把握するには、パフォーマンス モニターを利用します。

(この続きは以下をご覧ください)
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