≪2014年4月開講≫市川市・千葉商科大学包括協定による「災害リスクマネジメント論」

学校法人千葉学園千葉商科大学

From: 共同通信PRワイヤー

2014-04-04 16:35

2014/4/4

千葉商科大学

≪2014年4月開講≫
市川市・千葉商科大学包括協定による「災害リスクマネジメント論」

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)では、市川市・千葉商科大学包括協定による「災害リスクマネジメント論」を開講します。本講座は、災害時に対応できるリーダーシップの取れる人材育成をめざしたカリキュラムで、2009年度より開講しています。

災害の発生が緊迫しつつある首都直下型大地震、東海・東南海・南海地震への対応や、津波、風水害(台風、洪水、ゲリラ豪雨)に対する災害対策など、そのメカニズムについての基礎知識を学び、どのように対策を準備するかについて学びます。さらに感染症対策やテロ対策などについても触れていきます。
災害対応の知識を習得するばかりでなく、ワークショップ(体験学習)※を通じて救命救急の実務や避難所の自主的運営についても体験的学習を行います。さらにパンデミックに対応した事業継続計画(BCP)の作成についての実務的な学習も、カリキュラムの一部とします。

災害を回避することはできませんが、災害が万一起こっても、適切・迅速に対応することによって人的・物的・経済的な被害を軽減させることは可能です。緊急時の適切な行動とは何かを学ぶのが「災害リスクマネジメント論」の授業です。
※体験学習は第13回(7/7)、第14回(7/14)に実施します。



【日時・場所】   
 平成26年4月7日~7月28日(全15回) 毎週月曜日 14:50~16:20(90分)
【受講対象】   
 市川市民のどなたでも受講できます。
【会場】   
 千葉商科大学(市川市国府台1-3-1) 7号館 地下1階 701教室
【内容】   
 災害対応の知識を広く習得し、救命救急の実務、避難所の自主的運営などの実用的な
 体験学習も企画。緊急時の適切な行動 規範を学びます。
【講師】   
 本学非常勤講師 仲間妙子

*詳細はPDFをご参照ください。

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