◎レスメドが2つのレッド・ドット・デザイン賞を獲得

レスメド 2014年04月15日

From 共同通信PRワイヤー

◎レスメドが2つのレッド・ドット・デザイン賞を獲得

AsiaNet 56493
共同JBN 0417 (2014.4.14)

【サンディエゴ2014年4月14日PRN=共同JBN】睡眠障害性呼吸などの呼吸器疾患を治療する製品開発のイノベーター、パイオニアであるレスメド(ResMed、NYSE: RMD)は2つの2014年レッド・ドット製品デザイン賞、うち1つはAirFit(商標)P10鼻枕マスク、もう1つは近く発売のAstral(商標)150ライフサポート・ベンチレーター、を獲得した。同社はこれまでにも受賞したことがあり、2010年にはS9(商標)シリーズで表彰されたレスメドの製品は、単純でエレガントなデザインの洗練された生活改善技術で世界的に高い評価を受けている。

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レッド・ドットは世界最大で最も有名なデザイン・コンペティションである。今年は53カ国のメーカー、デザイナー、考案者から4815点が応募し、権威ある賞を受けたのはこのうちわずか1120点だった。

レスメドのミック・ファレル最高経営責任者(CEO)は「マスク、気道陽圧(PAP)機器からベンチレーター、診断装置まで、レスメドは患者に対する快適さと福利の提供を目指す革新的なソリューションを提供してきた25年の歴史を光栄に思う。AirFit10とAstal150は、ともに数十年にわたる科学と臨床研究に支えられており、わが社は引き続き主要3分野-患者の生活の質の改善、慢性疾患の進行予防、健康管理の総コストの引き下げ-に集中している」と語っている。

2014年1月に発売された超軽量、超静音のAirFit10鼻枕マスクの重さはわずか1.6オンス(約45グラム)で、前機種より50%増の静かさをもたらすQuietAir(商標)と呼ばれるメッシュの通気口を含めわずか3部品で構成されている。睡眠時無呼吸症を治療するためのPAP機器と併用するAirFit10は、1夜あたり平均で40分多い睡眠を患者に提供するためにレスメドが発見した。睡眠中の健康な呼吸の欠如は一連の深刻な健康疾患につながり、その人の全体的な福利、生活の質に影響することが知られている。

近く発売予定のAstal150ライフサポート・ベンチレーターは、小型でポータブルの軽量システムで、バッテリーの寿命は長く、セットアップや使用法は患者にやさしい。これらの性能によって、これまでなら入院しなければならないいような慢性病の成人患者、小児患者も入院せずにさまざまな呼吸器疾患の治療を安全に受けることができる。特に、Astral150は神経筋疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など成人、小児の呼吸障害の影響に苦しんでいる患者に呼吸支援を提供する。

▽レスメド(ResMed)について
レスメドは睡眠障害性呼吸、COPDなどの慢性疾患を治療、診断、管理する医療装置を開発、製造、販売することによって生活を変える。同社はこれらの病気に苦しむひとびとの健康、生活の質を改善するため、革新的な製品、ソリューションを開発し、治療を受けない睡眠障害性呼吸が健康に及ぼす恐れがある深刻な結果についての認識を高めるために努力している。レスメドについての詳しい情報は (リンク ») へ。

▽問い合わせ先
メディア
Troy Anderson
Manager, Global Corporate
Communications
+1-858-836-6772
news@resmed.com

投資家
David Pendarvis
Chief Administrative Officer and
Global General Counsel
O: +1-858-836-5000
investor.relations@ResMed.com

ソース:ResMed Inc.

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