バラクーダネットワークスがアマゾンのクラウドサービスにセキュアなリモートアクセスを提供

バラクーダネットワークスジャパン株式会社 2014年04月24日

バラクーダネットワークスがアマゾンのクラウドサービスにセキュアなリモートアクセスを提供。Barracuda NextG FirewallがAmazon Web Services Marketplaceで利用可能に。

2014年4月24日(木)東京発 -クラウド対応のセキュリティ/ストレージソリューションのリーディングプロバイダであるBarracuda Networks Inc.(本社:米国カリフォルニア州キャンベル、NYSE:CUDA)の日本法人である、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:林田 直樹、以下バラクーダネットワークス)は本日、同社のBarracuda NextG FirewallがAmazon Web Services Marketplaceで採用されたことを発表しました。今後Amazon Web Services(AWS)でBarracuda NextG Firewallの利用が可能となり、AWSクラウドで実装されているサーバインフラの保護とアクセスをサポートしていきます。

ブレア・ハンキンス(Blair Hankins)のコメント                                                  
(バラクーダネットワークス、エンジニアリング担当バイスプレジデント)
「Barracuda NextG Firewallは今後、AWSを利用するお客様に対して、パブリッククラウド環境でセキュアに実装可能な包括的機能を提供します。今回の採用は、すでにAmazon AWSクラウドのプラットフォームで利用されている他のバラクーダネットワークスのセキュリティサービスを補完するものであり、さらに安全なリモートネットワークアクセスを実現するものになっています。」

Barracuda NextG Firewallは、顧客のネットワークとAWSクラウドプラットフォーム間において、VPNおよびセキュリティ性能が向上したリモートネットワークアクセスを提供します。主な特長とし以下の機能が挙げられます。

アプリケーションに対するきめ細かい制御: 管理者は、アプリケーション、ユーザ、コンテンツ、日時、地理的ロケーションを元に、各々最善の送信チャネルを用いて、データトラフィック転送のルールを定義することができます。また、ビジネスに関係のないアプリケーションへのアクセスやネットワークトラフィックを制約または制限することにより、暗号化されている場合でもトラフィックの優先順位を決定することができます。

高度なネットワークセキュリティ: Barracuda NextG Firewallの侵入検知/防止システム(IDS/IPS)では、広範囲にわたるネットワークの脅威、およびOS、アプリケーション、データベースの脆弱性、不具合または感染に対して、全方位の包括的なリアルタイムのネットワークプロテクションを提供し、SQLインジェクションや任意コード実行などのネットワーク攻撃を防止します。

高度なサイト間、クライアント/サイト間のVPN機能: SSLとIPsecの両方のプロトコルを用いて、複雑なクライアント設定や管理を排除した、リモートユーザによる容易かつ安全なネットワークリソースへのアクセスを可能にします。

価格と利用
Barracuda NextG FirewallはすでにAWS Marketplaceで利用可能となっています。日本国内での利用は、BYOLモデルで提供可能です。価格は367,750円(税別)からご利用いただけます。

関連資料
AWS MarketplaceでBarracuda NextG Firewallを利用する(Amazonのサイト)
(リンク »)

AWSでBarracuda NextG Firewallを利用する(バラクーダネットワークスのサイト)
(リンク »)

AWSでBarracuda NextG Firewallを利用するためのテクニカルライブラリ
(リンク »)

Barracuda NextG Firewallの詳細
Barracuda NextG Firewall製品ページ
(リンク »)

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、「Simplify IT」を可能にするクラウド対応セキュリティ及びストレージソリューションを提供しています。バラクーダネットワークス製品は、パワフルで、使いやすく、且つリーズナブルな価格により、全世界15万社以上のお客様にご利用頂いており、アプライアンス、仮想化アプライアンス、クラウドなどの形で提供されています。バラクーダネットワークスは、2002年に米国カリフォルニア州シリコンバレーで創業、海外拠点10ヵ国、また80ヵ国以上において正規代理店と提携しています。2004年より日本での販売を開始し、スパムやウイルス、フィッシング、SQLインジェクション対策はもちろん、BCP、クラウド化など、リスク対策だけでなく事業継続と活性化を目指す企業に貢献してきました。スパム対策アプライアンスとしては2005年から7年連続で、導入出荷実績で国内No.1、さらにWebアプリケーションファイアウォールは2007年から6年連続、導入出荷実績で国内No.1を継続しています(富士キメラ総研調べ)。 2013年年11月、ニューヨーク証券取引所に上場(コード:CUDA)し、更なる成長を目指します。詳細については、 (リンク ») をご参照ください。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-16 西五反田8丁目ビル5階
Tel:03-5436-6235
Fax:03-5436-5128
担当:寺下
Email:jpinfo@barracuda.com
URL: (リンク »)

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