シュプリンガー 地球惑星科学分野のジャーナルを日本の5学会とオープンアクセス刊行開始

シュプリンガー・ジャパン株式会社 2014年06月23日

From 共同通信PRワイヤー

2014年5月13日

シュプリンガー・ジャパン株式会社

シュプリンガー 地球惑星科学分野のジャーナルを日本の5学会と
オープンアクセス刊行開始
― 伝統ある総合学術誌 Earth, Planets and Space が
SprigerOpenに加わる

シュプリンガーはこのたび、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本地震学会、日本火山学会、日本測地学会および日本惑星科学会の5つの学術団体の公式学術誌であるEarth, Planets and Space(EPS誌) (リンク ») のオープンアクセス出版を開始しました。EPS誌は歴史あるジャーナルで、これまではテラパブから購読モデルのジャーナルとして出版されてきました。

EPS誌は、地球惑星科学分野のなかでも、特に地球電磁気学、超高層大気物理学、宇宙科学、地震学、火山学、測地学および惑星科学に関する論文を扱っています。また、機器開発などの新領域や学際的領域の論文も取り上げており、2012年にはインパクトファクター2.921を獲得したジャーナルです。

EPS誌には、新規の原著論文、レター論文、フロンティアレターおよびテクニカルレポートが掲載されます。フロンティアレターは、編集委員長が招請した論文です。テクニカルレポートとは、ソフトウェアツール、実験・計算手法、ハードウェア設計に関するレポートです。

編集委員長である東京工業大学の小川康雄教授は、次のように述べています。「出版ビジネスモデルや出版社を変えることは非常に大きな挑戦です。これによって、本領域有数の国際学術誌としてさらに読者が増えることを期待しています。」

シュプリンガー・ジャパンで物理工学分野を担当する米澤武之編集部長は次のようにコメントしています。「著名な5つの学会と共同でこのような評価の高いジャーナルをオープンアクセス出版できることを誇りに思います。地球惑星科学分野における当社の国際出版プログラムは、これによりいっそう強化されることでしょう。EPS誌の優れた学術情報の国際的な発信強化のため、十分なサポートをしていきます。」

5学会の方針として、バックナンバーは2014年1月から旧出版社サイトにて、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによりオープンアクセス論文として提供されています。バックナンバーは現在SpringerOpenに移行中であり、最終的に全てのバックナンバーを含めSpringerOpenで検索・閲覧が自由に行えるようになります。



<シュプリンガー社について>
シュプリンガー( (リンク ») ) (リンク ») )は、世界有数の国際学術出版社です。1842年の設立以来、革新的な情報プロダクトやサービスを通して、ハイクオリティなコンテンツを配信しており、出版物の中には、200人以上のノーベル賞受賞者の著作が含まれております。オープン・アクセス出版社としては、世界最大規模を誇ります。

弊社プレスリリース(英文)はこちら
(リンク »)


<問い合わせ先>
シュプリンガー・ジャパン株式会社 広報担当:川崎理恵子
ホームページ: (リンク »)
電話:03-6831-7000  
e-mail: info@springer.jp



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