インフォマティカ、2014年第1四半期の記録的な業績を発表 - 売上2億4,310万ドル

ソフトウェア売上17%増、サブスクリプション売上49%増を達成

インフォマティカ・ジャパン株式会社 2014年05月07日

• 第1四半期総売上は前年比13%増、2億4,310万ドルを記録 • 第1四半期ソフトウェア売上は前年比17%増、1億300万ドルを記録 • サブスクリプション売上は前年比49%増、1億4,500万ドルを記録 • GAAPベースの1株あたり収益(希薄化後)は$0.22、非GAAPベースの1株あたり収益(希薄化後)は$0.35 • 繰延収益3億1,210万ドルを記録

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2014年4月24日 - データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、2014年3月31日に終了した第1四半期の決算を発表しました。

インフォマティカの会長兼CEO(最高経営責任者)、ソヘイブ・アバシ(Sohaib Abbasi)は次のように述べています。
「第1四半期の特筆事項として、欧州におけるサブスクリプション売上の堅調な伸びや営業態勢の強化などが挙げられます。いま市場で次世代のアナリティクス、ビジネスコンピューティング、データセキュリティを定義しているトレンドがもたらすメリットを手にするために投資している弊社は、持続可能で収益性の高い成長を遂げることができる絶好のポジションにいると自負しています。」

2014年第1四半期(3月31日終了)の主なトピック

2014年第1四半期の売上高は前年同期比13%増の2億4,310万ドル(前年同期は2億1,430万ドル)、ソフトウェアの売上高は前年同期比17%増の1億300万ドル(前年同期は8,790万ドル)でした。ソフトウェアの売上高のうち、ライセンス契約の売上高は前年比13%増の8,850万ドルで、サブスクリプション契約の売上高は前年比49%増の1,450万ドルでした。
またUS GAAP(Generally Accepted Accounting Principles: 一般に認められた会計原則)に基づく利益は前年同期比49%増の3,680万ドル(前年同期は2,470万ドル)でした。

2014年第1四半期のGAAP純利益は前年同期比39%増の2,490万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は前年同期比38%増の$0.22でした(前年同期はそれぞれ1,790万ドル、$0.16)。
2014年第1四半期の非GAAP営業利益は前年同期比18%増の5,670万ドル(前年同期は4,820万ドル)、非GAAP純利益は前年同期比14%増の3,950万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は前年同期比13%増の$0.35でした(前年同期はそれぞれ3,480万ドル、$0.31)。非GAAPの実績には、取得した技術および無形資産の償却、本社の移転に伴う建物の運用コスト、買収、その他の諸費用、買収統合に関連する税金費用、株式報酬に関連する手数料および税務上の利益は含まれていません。GAAPベースおよび非GAAPベースの比較結果は下記をご参照ください。

2014年1月以降のその他の主なトピック

• 「9.6 Data Integration and Data Quality Platform」を発表。数々の賞に輝くInformatica Platformの最新バージョンで、アジャイル開発環境が完全に統合されている「9.6」では、IT部門と業務部門のコラボレーション、包括的なデータスチュワードシップ、ハイブリッドデータ統合などが強化されています。この最新プラットフォームは、同種のアプローチや従来のアプローチに比べて最大5倍の速さでクリーンかつ安全なコネクテッドデータを提供します。

• 「Informatica Cloud Spring 2014」を発表。Informatica Cloud Spring 2014は、クラウド環境とハイブリッド環境を横断して高度な統合を実現し、デザインの生産性を高めるビジュアル環境を提供します。
• 医療業界向けの新しいソリューションを発表。 これらのソリューションには、アプリケーション環境の最新化プロジェクトを進めているベンダーのコスト削減を促進するアプリケーションリタイヤメント(使用中止)ソリューションに加え、Hitachi Data Systems (HDS) 社との共同アーカイブプラットフォームおよびデータポータルが含まれています。

• Oracle社とデータストレージにおけるパートナー契約を締結。Informatica Data ArchiveおよびOracle ZFS Storage Applianceソリューションによって、ユーザーは自動化されたインテリジェントなストレージティアリングを展開することでアーカイブ用にデータセットをセグメント化し、ストレージコストの削減、IT業務の合理化、ROI(投資効果)の向上を実現できます。

• ヒラリー・コプロー(Hilarie Koplow)を取締役に任命。Oracle社、salesforce.com社、Intuit社で25年以上にわたる豊富な市場経験を有するヒラリー・コプローマクアダムス(Hilarie Koplow-McAdams)は、New Relic販売の最高責任者として、グローバルセールス、カスタマーサクセス、サポート、サービス、ビジネス開発を統括します。

• Gartner社の2014年エンタープライズiPaaS(Integration Platform-as-a-Service)マジック・クアドラントでリーダーに位置付けられる。本レポートにおいてインフォマティカは、「豊富な実績に裏打ちされたPowerCenterの機能、多様なユースケース、またスキルを有したリソースが市場に数多く存在することなどが、iPaaSの導入を検討しているエンタープライズ企業の調達担当者およびインフォマティカユーザーにとって高い訴求力を有している」と評価されています。

• 『The Forrester Wave™: Hybrid² Integration, Q1 2014』で、4つすべてのハイブリッドシナリオにおいてリーダーに位置付けられる。 本レポートにおいて、インフォマティカはWide Integration(幅広い統合)、Deep Integration(深い統合)、Cloud Integration(クラウド統合)、Internet of Things (IoT) Integration(モノのインターネットの統合)のリーダーとして評価されています。

• 『The Forrester Wave™: Master Data Management Solutions, Q1 2014』でリーダーに位置付けられる。本レポートにおいてインフォマティカは、「インフォマティカはあらゆるドメインからのデータのモデリング、マッチング、管理統制に利用している同社のコア機能を、ビッグデータ、クラウド、モバイル、ソーシャルIDの分野にまで拡張している」と評価されています。

<インフォマティカ社について>

Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータから可能性を引き出し最も重要なビジネスニーズを満たしています。Informatica Vibeは、インフォマティカプラットフォーム独自の「Map Once. Deploy Anywhere」(一度のマッピング定義でどこでも適用可能)支える、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシン(VDM)です。現在世界5,000社を超える企業が、企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する、あらゆるデバイスやモバイル、SNSから集まる情報資産(ビッグデータ)から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト (リンク ») をご覧ください。


備考: Informatica、Informatica Vibe、Informatica Platform、Informatica Vibe Data Stream、Informatica Data Masking、Informatica Dynamic Data Masking、Informatica Cloud、Informatica Master Data Managementは米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。

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