これまでの田んぼの常識を打ち破れるか? (6月1日) ~土を耕さずに固い地面に苗を植える“不耕起農法”を市民団体と学生が今年も挑戦~

文京学院大学 2014年05月28日

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文京学院大学では、「環境教育研究センター」所属の学生と市民団体「エコ田んぼビオトープNORA」と協同で自然農法による米作りを進めています。土を耕さずに固い地面に苗を植え、稲の根が持つ本来の力を最大限活用する“不耕起農法”で米を有機栽培し、手を入れず温かく見守る米作りに挑戦しているのが特長で、6月1日(日)に田植えを行います。当日は学生5~6名、地元住民10数名が参加を予定しています。「環境教育研究センター」は本学付設の研究機関として2006年に発足し、「自然と人間の共生」を理念とし、地域における環境教育活動および研究、そしてその活動を通じた高い専門性をもつ人材の育成を目的に活動しています。


<本件に関するお問い合わせ先>
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室)
担当:三橋 / 山口
部署番号: 03-5684-4713

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