メインフレームの帳票出力環境をオープン化する 「SVF for Mainframe」を販売開始 ~メインフレーム資産を活かし帳票出力環境をオープン化へ移行~

ウイングアーク1st株式会社 2014年05月28日

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 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、基幹システムなどで使用されている大型コンピュータ、メインフレームでの帳票出力をオープン環境に移行するための、メインフレーム対応ソリューション「SVF for Mainframe」を、5月28日(水)より販売します。

 「SVF for Mainframe」は、基幹業務におけるメインフレームからの帳票出力をメインフレーム本体には極力手を加えず、帳票出力をオープン化へ移行するソリューションです。メインフレームでのプログラム等の資産を作りなおすことなく帳票出力が可能になるため、メインフレームの高い処理能力、堅牢性を保持しつつ、オープンな環境での帳票出力運用が可能となり、基幹システムの運用コストを削減することができます。

■ ベンダーロックインされたプリンターからオープンプリンターへの移行が可能
 「SVF for Mainframe」を利用すれば、メーカーに縛られることなく多種多様なオープンプリンターを利用することが可能です。維持費の安価なオープンプリンターの選択やプレ印刷用紙をカット紙に変更することでメインフレーム専用プリンターの運用管理費用の削減や関連する用紙などの資源費用を大幅に抑えることも可能になります。

■ メインフレームの帳票出力に関する開発・運用コストを削減
 メインフレームの技術者が年々減少するなか、専用プリンターを利用するためには必要な個々の技術の習得やプログラムの独自開発を行う必要性など、高いコストと運用負荷がかかるといわれます。「SVF for Mainframe」は、特定のプログラムに依存する運用を解消し、メインフレーム内の出力処理の変更を最小限にとどめ、短期間で帳票出力環境のオープン化を可能にします。

■ 電子帳票システムやスマートデバイスに繋がる帳票活用
 「SVF for Mainframe」を経由して出力される帳票はPDFやExcelファイルとしても出力可能なことから電子帳票システムとの柔軟な連携ができます。電子保存された帳票をスマートデバイス経由で検索・表示・印刷し、メインフレームの高い処理能力とオープン環境での電子帳票システムやデバイスの利用など、基幹システムの機能向上と運用コストの削減ができます。

「SVF for Mainframe」の機能詳細に関しては、こちらをご参照ください。
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〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー
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