【日経リサーチ】ウィルソン・ラーニングと調査・研修の一貫サービス提供で業務提携

株式会社日経リサーチ 2014年06月12日

From Digital PR Platform


株式会社日経リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村良、以下「当社」)と、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:為定明雄、以下「WLW」)は、調査と研修を組み合わせた共同ビジネスの展開を目的とした業務提携を行うことで合意しましたので、お知らせいたします。両社の強みをいかして、企業の経営やマーケティング上の課題に対する新しいトータルソリューションを提供いたします。

当社はこれまで日本のみならず世界54カ国で調査を手掛け、経営やマーケティングに関わる様々な分野の調査について豊富な実績とノウハウを積み上げてきました。とりわけ近年は、日本企業の海外進出を背景として、海外拠点での市場調査のほか、現地従業員の就業意識や経営理念の浸透状況などを測定する調査が増えつつあります。また国内では、顧客満足度(CS)調査や覆面店舗調査(ミステリーショッパー)、従業員意識調査などの結果を踏まえ、具体的な改善策の導入に対するご要望も多く聞かれます。

一方、JASDAQに上場するWLWは、米国やヨーロッパ、中国、インドをはじめとする世界40カ国以上に拠点をおき、ビジネス人材研修や人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供を通して、グローバル企業の発展をサポートしてきた50年近い実績があります。

当社の多角的な調査ノウハウと、WLWが世界的に優位性をもつHRD(Human Resource Development)事業の分野において保有するテクノロジーやグローバル規模での研修機能を組み合わせることにより、日本国内はもとよりグローバルに展開する日本企業の海外現地法人に対して、従来別々の施策だった各種調査と研修プログラムを一貫して提供できるようになります。具体的には、以下のような調査と研修を融合した共同事業サービスの展開を推進します。

(1)営業力強化のためのソリューションとして、CS調査やミステリーショッパー、営業員調査によって営業上の問題点を把握し、セールスパーソンにマネジメント研修を提供する
(2)企業理念をグローバルに浸透させるためのソリューションとして、海外拠点での従業員調査に加え、各国ローカルスタッフ向けコミュニケーション強化ツールや研修メニューを提供する
(3)WLWの持つeラーニング研修プラットフォームを利用した調査メニューや、調査結果を活用した研修メニューを開発し、提供する
こうしたソリューションの提供を通じて、グローバルに展開する日本企業の本社と海外現地法人・拠点の連携を促進し、国内外における競争力強化のお役に立ちたいと考えています。

■サービスの詳細は日経リサーチのホームページをご覧ください。
(リンク »)

当社は株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:喜多恒雄、以下「日本経済新聞社」)の100%子会社であり、WLWは日本経済新聞社が発行済み株式の15.0%を保有する持分法適用関連会社です。

■ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 のホームページはこちらをご覧ください。
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社日経リサーチの関連情報

株式会社日経リサーチ

株式会社日経リサーチの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]